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ミン・シャオフェン / 田中悠美子 / カール・ストーン TRIO
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NY在住の中国人琵琶(ピパ)奏者ミン・シャオフェンと、義太夫三味線奏者の田中悠美子。伝統楽器を操りつつ、その枠を大きく超えて世界的に活躍する2人に、現代コンピューター音楽の先駆者であるカール・ストーンを加えたスペシャル・トリオによる日本ツアー。ストーンがこのトリオの為に作曲したインタラクティヴ・ピース“LAUBURU”の日本初演をはじめ、ミンとストーンのデュオ・プロジェクト“ACID KARAOKE”、ソロ/デュオ/トリオによるインプロヴィゼーションなど、多彩なプログラムをお届けします。

■日時:2009年11月28日(土)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会





c0156143_15443112.jpgミン・シャオフェン (閔小芬/Min Xiao-Fen):琵琶(pipa), vocal
二千年を超える中国琵琶音楽の伝統を継承し、現代に新たな可能性を切り開く驚異的ソロ・パフォーマー。琵琶奏者であった父に師事、中国の琵琶演奏全国大会などで優勝し、中国随一の名手として政府が主催するワールド・ツアーに参加。上海シンフォニーや南京ナショナル・ミュージック・オーケストラなどのメンバーとして活動した後、1992年にニューヨークに渡り、ブルックリン・フィル、NYシティ・オペラ、NYニューミュージック・コンソート、サンフランシスコ・オペラ・シンフォニー、シカゴ・コンテンポラリー・プレイヤーズ、サンディエゴ・シンフォニーなど多数のアンサンブルに参加。一方で、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、ネッド・ローゼンバーグ、ランディ・ウェストン、マーク・ドレッサー、スーシー・イバーラ、ジョージ・ルイス、ワダダ・レオ・スミスなどのインプロヴァイザーやジャズ・ミュージシャンとも共演、フィリップ・グラスのチェンバー・オペラ “The Sound of a Voice”、“Hotel of Dreams”への出演など、多方面で活躍している。96年にリリースされた彼女の作品『The Moon Rising』は、BBC Music Magazine誌によりその年のベストCDに選ばれている。


c0156143_15444915.jpg田中悠美子 (たなか・ゆみこ):太棹三味線, vocal
東京芸術大学音楽学部楽理科、同大学院で音楽学を専攻。在学中、義太夫三味線の音色に惹かれ、文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助に義太夫節の語りを師事。鶴澤悠美の名前で17年間女流義太夫の三味線弾きとして活動し、1990年度芸術選奨文部大臣新人賞(音楽部門)受賞。現在、現代音楽作品の演奏、ニューミュージックのフィールドにおける即興演奏、音楽劇におけるパフォーマンス、ダンスとのコラボレーション、コントアーティストとの共演など、実験的な表現活動を通して三味線や日本の声の可能性を検証中。ドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇 “Hashirigaki”の世界ツアー(2000~08)におけるパフォーマンスは、The GuardianやNew York Times誌で好評を得た。また04年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品”“Dogugaeshi”では音楽構成および演奏を行い,同作品は多数の賞を受賞。04年春、ソロCD『tayutauta』をリリース。09年に義太夫節保存会会員として重要無形文化財総合認定者となる。


c0156143_15461230.jpgカール・ストーン (Carl Stone):laptop, composition
現在のコンピューターミュージックの先駆者の一人であり、Village Voice誌は「サンプリングの王者」「現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人」と賞賛している。ロサンジェルス生まれ、現在は米国と日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、モートン・スボトニックとジェームス・テニーに師事し、 1972年からエレクトロアコースティックミュージックの作曲を始めて頭角を顕し、86年からライヴパフォーマンスでコンピューターを使用している。その作品は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南米、北東アフリカなどで演奏されている。演奏活動の他に作曲も行い、現在は中京大学情報理工学科部の教授も務めている。
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by shioyagu | 2009-11-28 19:30 | 塩屋音楽会
mocafly の MACROBIOTIC お料理教室 #1
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海と山のキラキラに包まれて、風がすべてを癒してくれる町、塩屋にて。 地産オーガニックの玄米と雑穀、お野菜をメインに、カラダとココロのバランスを整えていくお料理を、一緒に作ってみませんか?

■日時:2009年11月28日(土) 13:00〜16:00(予定)
■定員:6名(要予約)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■参加費:3,000円(材料費込み)
■予約・問い合わせ:mocafly
 mobile : 080-3107-0364
 E-mail : mocafly2222@hotmail.co.jp


〈今回のレシピ〉
美味しい玄米ごはんの炊き方 (夢前夢工房の無農薬玄米・新米を使用)
ベジタブルロール (旬のお野菜をナッツ入りの海苔巻きにします)
きんぴらごぼう(ノンオイルで野菜の甘味を引き出してゆきます)
レンズ豆のスープ or お豆腐クリームの玄米キッシュ
甘酒プディング(non sugar 、non milkのスイーツです)

マクロビオティックの考え方のレクチャーを始めに少し。
そして、作り方のポイントをデモンストレーションにて少しお伝えして、
その後、みんなでクッキングに入りたいと思います。

楽しく、一緒にお勉強していきましょう。きっと本来のバランス(環境とのバランス、人とのバランス、ご自身のバランス感覚)が、戻ってきますよー




mocafly

無農薬の玄米と雑穀を中心に、旬のオーガニック(出来る限り化学肥料なし、減農薬)のお野菜や国産の果物などを使ってお料理します。カラダとココロ、地球にも優しいお食事です。

◎ 動物のお肉は使いません。
◎ 動物の卵も使いません。
◎ ミルクやバター、チーズなどの乳製品も使いません。
◎ 精製されたお砂糖や、化学調味料・食品添加物も一切使いません。

各種イベントにて、ケータリングします。
お気軽にお問い合わせください。
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by shioyagu | 2009-11-28 13:00 | 教室
The Hand & ICHI : Little feet running tour 2009
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■日時:2009年11月23日(月・祝)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




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The Hand
日本で精力的な活動で多くのファンをつかんだRachael Daddレイチェル・ダッドとコラをはじめてする弦楽器奏者Wig Smith ウィグ・スミスによるデュオ。唄とコラ、ギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器アンサンブルによって、りんご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上での生活について唄う。イングランド・ブリストル在住。2008年12月にアルバム「BERRIES FROM THE RUBBLE」をリリース。http://www.myspace.com/thehandand

c0156143_21535560.jpg浮来風符 "fly hoop"
スティールパン、木琴、鉄琴、メロディカ、タイプライター、風船、自作楽器などを自在に演奏し全国各地で精力的な活動をしている、ひとり楽団"ICHI"が自ら制作した8mm映像作品を上映し、その映像に合わせて様々な音を奏でるユニット。「mama!milk:生駒祐子」のオルゴールの楽曲「shijima」にショート・フィルムも提供している。今回のライブでは、ICHI本人とRachael Dadd、Wig Smithも演奏で参加。
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by shioyagu | 2009-11-23 19:30 | 塩屋音楽会
カイル・ヴィンセント ライヴ・イベント
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珠玉のメロディーを紡ぎ出すシンガー・ソングライターのカイル・ヴィンセントが、通算3回目の来日を果たします。

80年代に結成していたバンド「キャンディー」のイメージが強いため、カイル・ヴィンセントと言えばパワー・ポッパーとして語られることが多いのですが、彼には環境問題や平和を訴えるアーティストという一面もあります。

初来日時の広島では、体験談を聞きたいというカイル自身の強い希望により被爆者さんとお会いすることになり、約2時間にわたって講演と質疑応答の形でお話を聞きました。この時に、カイルがヒロシマに捧げる曲として作って来た曲が「Petals of Peace(平和の花びら)」です。また、来日終了後には、カイルは日本への強い想いを歌った美しいバラード曲「Sakura Lullaby(夢見草の詩)」を作りました。

今回のライヴ・イベントは、数曲でコーラス等のサポートが入る予定ですが、基本的にはカイルによるギターとピアノの弾き語り形式のライヴとなります。カイルは、新曲や懐かしい曲を織り交ぜて、多彩な唄の世界を聴かせてくれることと思います。

カイルの書くメロディーは本当に美しくてエレガントです。ひとりでも多くのみなさまに、カイルの音楽に触れてほしいと願っています。

■日時:2009年11月23日(月・祝)open 14:00 start 14:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:当日券 ¥3,000(前売およびチケットの予約はありません)

■問い合わせ:KV招聘委員会(kvhr0327@yahoo.co.jp
 ファン・ブログ(来日情報):http://ameblo.jp/fiorejapan/
 *会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
■ライヴ当日連絡先:旧グッゲンハイム邸事務局(078-220-3924)

※ カイル・ヴィンセント本人の意向により、当日は禁煙となります。




カイル・ヴィンセント プロフィール

c0156143_17314032.jpg2月12日、カリフォルニア州バークレー生まれ。4人兄弟の末っ子。菜食主義者であり、環境保護、動物愛護、平和を訴えるシンガー・ソングライター。現在は、マサチューセッツ州Amherstを拠点に活動中。

8歳でアルトサックスを手にし、学区のジャズバンドに参加。10代は、パンクバンドのベーシストとして活動。

80年代に入り、高校の同級生とポップグループ"CANDY"を結成。CANDYは、アルバム"Whatever Happened To Fun..."を発表し、リック・スプリングフィールドの前座でツアーを行う。メンバーのうちのひとりは、のちにGuns'n Rosesに参加するギルビー・クラーク。

CANDYの解散後、1992年にソロ・アーティストとしてRCAと契約。1993年、アルバム"A Night Like This" (原題Trust)を収録し、プローモーションを兼ねてバリー・マニローのツアーにオープニングアクトとして参加。バリー・マニローは、カイルを"One of the best singer-songwriters to come along since the heyday of Tin Pan Alley"と絶賛。残念ながら、アルバム"A Night Like This"はアメリカでは、未発売に終わる。(日本では、後にAirmail Recordingsからリリース)

1996年にHollywood Recordsと契約し、1997年にCarportレーベルからデビューアルバム"Kyle Vincent"を発表。デビューシングルである"Wake Me Up"は、ビルボードのHot AC R&Rチャートで第18位を獲得するスマッシュヒットとなる。

1999年、自らのレーベルであるSongTree Recordを設立。セカンドアルバム"Wow & Flutter"を発表。

2001年、テロ犠牲者への追悼曲「5000Heroes」発表。追悼アルバム「Heroes Among Us」に収録される。

2002年、サードアルバム"Solitary Road"を発表。

2004年12月、"Don't You Know"をリリース。(正式リリースは、2005年2月)

2005年11月、最新作"Gathering Dust - Rare And Unreleased Vo.2"をリリース。

2006年3月、熱烈な日本のファンの支援を受けて来日。大阪・京都・東京・広島でファン・イベントを行う。

2006年12月、初DVD"LIVE! (& UNLIVE TOO)"をリリース。日本での映像も収録される。

2007年9月、幻のファーストアルバム"Trust"が、ヨーロッパで正式リイシュー。

2007年9月、イアン・ミッチェルのBCRにリードシンガーとして加入。ソロ活動と平行して、各種ライヴイベントで演奏活動を行った。

2008年11月、関西と広島のファンの支援で再来日。数回のライヴ・イベントを行う。来日に際し、来日記念マキシCDR "Sakura Lullaby"をリリース。     

2009年2月 現時点での最新アルバム"Where You Are"をリリース。このアルバムには、ヒロシマに捧げられた曲「Petals Of Peace」、日本のファンへの思いを綴った「Sakura Lullaby」が収録されている。

2009年11月、ファンの招聘で、みたび来日。3回のライヴ・イベントを行う予定。   
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by shioyagu | 2009-11-23 14:30 | 音楽会
塩屋音楽会 vol.16 にかさや、ニューアルバム「ワン・サマーハイム」レコ発!
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この夏、旧グッゲンハイム邸にて泊まり込み合宿録音を行ったにかさやのニューアルバム「ワン・サマーハイム」(ROOM40 /オーストラリア)発売記念ライブ! 録音中の多幸感とお花畑感は再現されるのか?

■日時:2009年11月21日(土)open 17:00 start 17:30 (end 21:00)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■主催:塩屋音楽会




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にかさや
二階堂和美とテニスコーツのさやによるユニット。にかスープ&さやソースとしてontonson よりCD『イピヤー』(2005)、DVD『Harmonies』(2008)リリース。そして、2009年夏、オーストラリアツアーに合わせ急遽アルバム制作。結局ツアーには間に合わず!10月発売。グ邸での録音の様子はニカ嬢のこの絵でおわかりでしょう。庭を駆け、クリームパンを喰らい、踊り、鼻歌が宇宙語になり歌になる。
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by shioyagu | 2009-11-21 17:30 | 塩屋音楽会
旧グッゲンハイム邸見学会:2009年11月
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月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。2009年11月は、第三木曜日、11月19日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

■日時:2009年11月19日(木)13:00〜16:00(随時)
■料金:無料(予約不要)
■お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
 TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail: guggenheim2007@gmail.com
 URL: http://www.geocities.jp/shioyag/
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by shioyagu | 2009-11-19 13:00 | 見学会
〈野崎ユリカ〉神戸レインボードルフィン・メディテーションギャザリング〜マナと遊ぶ〜
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生命力を高め、生き生きとしたエネルギーを動かし
若さと、健康の泉となりましょう。

■日時:2009年11月18日(水)開場18:45開演19:00(21:00終了予定)
 ※ 日にち変更となりました。(2009.10.16)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■参加費:3,000円 (当日3,500円)
    *2名以上でのお申込みは、おひとり2,500円
    *レトリートやバハマツアーなどのこれまでの参加者も、おひとり 2,500円
     ぜひお集まりください!
■お問い合わせ・お申し込み:プルメリアバイザシー
 majalo@plumeria-sea.com / Tel: 078-751-1086


c0156143_16394124.jpg高いエネルギーのスペースでユリカがリードする、シェアリングサークルです。様々なアウェイクニングの情報のシェア、新しい時代のあたらしい習慣についてのお話、グランディングのメディテーション。そして、海でイルカと泳いだような効果をもたらす、心と身体に効果的なエネルギーワークをご紹介します。肉体の不快な症状を改善し、心をクリアにするエネルギーワークの効果を体験してください。あなたのピークパフォーマンスとジョイフルな人生へと導きます。

●エネルギーバランスをとる
●健康値を高める
●ストレスをリリースする
●ジョイ、ワクワクを高める

身体のエネルギーアップ、バイタルフォースアップのエクササイズをして、パワーアップしてお帰りいただきます。また、ハワイ島パホアでつくられたパワフルなハワイアンフラワーエッセンスや、イーシャのジュエリーのご紹介もいたします。ハワイアンフラワーエッセンス、ドルフィンエッセンスから、あなたに必要な波動水を作りましょう。イルカやハワイアンフラワー、音、映像、香り、感性などの5感を刺激するレインボードルフィンギャザリングの特別な時間をご用意しています。

日常のなかにオアシスなひと時・・・。イルカの高い波動、オープンハートを体験しに、ぜひいらしてください。
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by shioyagu | 2009-11-18 19:00 | イベント
山内桂ソロ : salmosax world
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■日時:2009年11月17日(火)open 19:30 start 20:00
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約・当日ともに ¥1,500

※ 日時変更となりました。(2009.10.13)

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




c0156143_2223285.jpg山内 桂(sax)
1954年別府市生まれ。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。以後23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市大分で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。'02年10月以降音楽活動に専念し、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート "SALMO SAX" をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。'08年、あらたに "salmosax ensemble" を開始。'09年、更に自由を音の中に捉えた上で "salmo pop" や "cafe salmo" も模索中。http://www.myspace.com/salmosax
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by shioyagu | 2009-11-10 19:30 | 塩屋音楽会
軽音楽ジャンボリー series vol.2 「第1回 軽音楽とジャンボリー」
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グッドメロディ!グッドトーン!グッドタッチ!とたくみたくまぬ多く少なくととんち!を添えて。天高く馬肥ゆる秋は軽音楽と、ジャンボリー。

■日時:2009年11月8日(日)open 13:30 start 14:00(終演21:00予定)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




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HOSE (ホース)
江崎將史 trumpet / 古池寿浩 trombone / 宇波拓 guitar / 泉智也 bass / 服部玲治 percussion
前世紀末、宇波の発案により古池、泉、服部があつまる。ほどなくして江崎も加わり、5人編成のホースとなる。結成当時、念頭にあったのはラズウェル・ラッド・トリオ、アート・ベアーズ、ジェネシス、空手バカボン、ほぶらきん、シュールホフ、ブルヘリアなど。しかし、それらが思い出されることはないまま混沌とした数年が経過。泉の妄想に基づいたストーリーテリングとポピュラー音楽のメソッドから脱落したストラクチャーにより、効果をあげることなく切断される叙情的な楽曲をたどたどしく奏でるアンサンブルが確立しつつあった2003年、バンドが崩壊。2006年よりライブ活動を再開。米国プロヴィデンスにおけるH・P・ラヴクラフトの墓参を経て、同年7月にはUNKNOWMIXよりファーストアルバム『HOSE』をリリース。以降、沖島勲監督映画作品『一万年、後….。』関連企画での演奏、東京都写真美術館にて美術家・田中功起によるインスタレーションと共演、TOKYO COLLECTIONにてブランド“fur fur ”の音楽を担当する等、各種分野との交流も深めつつ、不定期ながら活発なライブ活動を展開。2008年12月、フランスのサウンドアーティスト、エリック・ラ・カーサをエンジニアに迎えたセカンドアルバム『HOSE II』を同じくUNKNOWMIXよりリリース。

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popo
山本信記(トランペット,シンセ)、江崎將史(トランペット,リコーダー)、喜多村朋太(オルガン)。2004年春結成。ジャマイカのロックステディを腰に据えつつ、バンド構成の妙を楽曲構成の妙へとすりかえつつも、時間と空間の鋭くもたおやかな間を紡ぐ、インスト3ピースバンド。2006年「kibito」,2009年「macadamia」を compare notesより発売。

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川手直人 (かわてなおと)
主にギターによる作曲と演奏。ひとりでアンプリファイアせずに演奏することが昨今のこだわり。発表作品に「こまりいりまめ」(2008/Shingoster RECORDS)。http://www.myspace.com/komariirimame

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中尾勘二トリオ
中尾トリオははっきりいってジミー・ジェフリー(cla,sax)トリオのパクリです。バルブトロンボーンのボブ・ブルックマイヤーが古池君、ギターのジム・ホールが宇波君というわけです。当時1950〜60年代、ジャズが社会運動に深く関わっていた頃に、ある批評家に「完全に失敗」と云われたトリオです。ならばその失敗 をさらに私が…というわけでリズムレスの気楽なトリオです。(中尾勘二:1980年代後半より篠田昌已らとシノダユニット、コンポステラ、また工藤冬里のマヘル・シャラル・ハッシュ・バズ等で活動。その後関島岳郎らとストラーダ、PHOTON、ふいご。そして細馬氏率いるかえる目で活動、現在に至る。)

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Lal (ラル)
宇波拓+水谷泰久+服部玲治
サックス、ギター、パーカッションにより数小節の短いメロディーをユニゾンで演奏するバンド。資料紛失により結成年不明。おそらく、この7,8年の間に4,5回演奏したことがある。データが自らのポジトロニックブレインを複製することによって作ったスン型ヒューマノイド(Star Trek TNG)より命名。

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梅田哲也
廃材や日用品を改造した装置を組み合わせて、光や音、動きなどの現象をひきおこす。パフォーマンスとしておこなうこともあれば、インスタレーションというかたちをとることもある。

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BRAZIL
1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm)、西川文章(g)、服部玲治(ds)、稲田誠(b)。音楽形式や楽器編成はあくまで普通のポップスだが、総じて得体の知れない印象。2005年、1st.「希望」。2006年、2nd.「コーヒー」を発表。3rd.アルバム製作中。

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アキビンオオケストラ
2003年秋に結成。江崎將史主宰は空き瓶吹奏、アキビンオオケストラ。メロディはやらない。の決まりのもとラベルをはがした空き瓶で、創意工夫の音の構成は、近年みかけによるだましへと向かう。結果たびたび聴衆より苦笑、時に爆笑を誘う、現代音楽音響派。メンバーは江崎將史,森山ふとし,西川文章,鈴木勝,森雄大,みやけをしんいち,井上智士,加藤吉樹,たなかとしゆき,宮本博史,矢田伊織,川口貴大,桂悠介,山崎伸也,坪内敦,高橋美佳、木下和重、うち8人以上当日出演致します。

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三田村管打団?
alto sax 飯野弥生 / 澤井まり / 松浦有希子 ; cl 亀井奈穂子 ; fl 泉川美和子 ; tp 平岡新 / 森本アリ ; tb 廣田智子 / 不動翔子 / 吉野竜城 ; tub 河村光司 / 塩田遥 ; bariton sax 川島有紀子 ; percs 池田安友子 / 坪内敦 ; ds 塩入基弘 / 光田臣
ほっこり系爆裂ブラスバンド。女子10男子7の17人編成。今日も楽しい明日も楽しい見に来ればもっと楽しい。世界の音楽と独自の音楽を奏でる雑食性集合体。
http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/mkdd/
http://www.myspace.com/mitamurakandadan
http://dadaterra.exblog.jp/

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ゑでぃまあこん
ゑでぃとまぁこんによって2000年に結成。2002年に自主制作CD-Rを制作。現在は、ゑでぃとまぁこんに加え、saxなど担当する水谷と、ドラムの楯川が参加する。最近では、スチールギターの元山も参加。5月にはスコットランドのフェスティバルに出演。最近作「やっほのぽとり」(majikick)「綿の煙の招待状」(pong kong records)発売中。2009年に円盤より「窓辺のふぁふぁふぁ」(EP)、gyuun cassetteより「茶目子の唄」(EP)発売予定。
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by shioyagu | 2009-11-08 14:00 | 塩屋音楽会
湯浅湾プレゼンツ「YOUR ASS ARE A ONE Vol.1」
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ザ・バンドからグレイトフル・デッド、はっぴいえんどから裸のラリーズ、
そしてブラック・ミュージックから歌謡曲まで、
大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、溢れ出ては渦を巻く音の泉。
今年一番の歌ものアルバムとの声も高い
3rdアルバム『港』をひっさげてツアーを敢行いたします。

■日時:2009年11月5日(木)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




湯浅湾
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photo: 塩田正幸

■ 湯浅学(ゆあさ・まなぶ) / Vo・Guitar
82年に根本敬、船橋英雄と幻の名盤解放同盟を結成、因業の歌謡曲の解析、大韓民国のロック研究等を行なう。86年に音楽評論を活動の中心に定める。93年、即興演奏集団わかたけに参加。演奏活動にも力をそそぐようになる。95年、自身のユニット湯浅バッテリー発足。96年、湯浅湾と改名する。著作『人情山脈の逆襲』、『音海』、『音山』、『嗚呼、名盤』、『あなのかなたに』。

■ 牧野琢磨(まきの・たくま)/ Guitar  
ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。2007年より大友良英が主宰しているイベントスぺース「GRID605」の管理人も務める。2008年にレーベルGRID605より初のソロ・アルバム『In the suburbs』をリリース。同時期に元「パイカル」の吉田悠樹と共に自身のバンド「New Residential Quarters(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ/略称NRQ)」を結成。現在同バンドは、服部将典(contrabass)と中尾勘二氏(drums,etc.)を迎えたカルテット編成となっており、合計12弦とドラムスで訥々とした新興音楽を奏でている。

■ 松村正人(まつむら・まさと)/Bass
72年、奄美うまれ。幼少期に自然音をたのしみ、テープのエディット/コラージュをたしなむ。6年の東北在住後、90年代末から東京に。仕事をつうじ、湯浅学氏にであい、00年から湯浅湾でベースを担当。初舞台は京都WHOPEE’S。別バンドに、〈RAW LIFE2004〉で演奏し解体したSTUDIO BOYZ(湯浅湾+塩田正幸+五木田智央)、野間易通(Key)、松本雅光(G/Vo)、山口元輝(Dr)とのロッカーズ・アウターナショナルがある。雑誌『Tokion』編集長をへて、2009年から『スタジオ・ボイス』編集長。南部真里名義で執筆もおこなっている。

■ 山口元輝(やまぐち・もとき)/ Drums
ドラムス担当。現在までソロを含む精力的なライブ活動の他、幾つかの音盤に演奏等で参加。08 年にはShing02のバンドメンバーとして全国ツアーに参加しフジロック・フェスティバル、ライジングサン・ロックフェスティバル等に出演。湯浅湾では 3rdアルバムでレコーディングに初参加。牧野、松村とはこれまで幾つかの活動を共にしており、また自身が湯浅のファンであったことなどから湯浅湾に加入。現在自身の作品を鋭意制作中。

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ガンジー石原
ライター / 編集者 / 大学講師。関西アンダーグラウンド音楽情報誌「G "SCOPE」を発行、数多くの関西ミュージシャンを紹介してきた。09年8月、山本精一、ゑでぃ鼓雨麿(ゑでぃまあこん)なども参加するデビュー・アルバム『人間はカトリセンコウ』を発表したばかり。
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by shioyagu | 2009-11-05 19:30 | 塩屋音楽会