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ブレス・パッセージ2009 火の路
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姜泰煥(alto sax)
高橋悠治(piano)
大友良英(guitar)
田中泯(dance)


変らないもの、それは変ろうとする意志
妙なる調べは、空と水打つところ、時に迦陵頻伽となって蒼穹を駆け、
時に竜神となって海原を走る。
幾度か接近遭遇を繰り返して遂に実現した、世界の異形の達人たちの出会い。
身体と音を意識化して、もう一度その五体に種を植え付けようとする、
探求者たちの新たな旅です。

■日時:2009年9月23日(水・祝)open 17:00 start 18:00
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥4,300 当日 ¥4,800

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■企画制作・総合問合先:ビグトリィ
 Tel:03-3419-6261 / Fax:03-3419-6848
 E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp
 http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
■共催:塩屋音楽会
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by shioyagu | 2009-09-23 18:00 | 塩屋音楽会
旧グッゲンハイム邸見学会:2009年9月
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月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。2009年9月は、第三木曜日、9月17日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

■日時:2009年9月17日(木)13:00〜16:00(随時)
■料金:無料(予約不要)
■お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
 TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail: guggenheim2007@gmail.com
 URL: http://www.geocities.jp/shioyag/
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by shioyagu | 2009-09-17 07:25 | 見学会
The Thing + 大友良英
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欧州最強にして最速のフリージャズ・トリオ、The Thing待望の来日公演。
昨年欧州ツアーを慣行、アルバム発売を間近に控えたThe Thingと大友良英の、
新たなコンビネーションによる現在進行形のフリージャズ。

ソニック・ユース、ジム・オルーク関連のコラボでも素晴らしいブロウを披露するスウェーデンのサックス奏者、マッツ・グスタフソン。ノルウェーが世界に誇る超絶ドラマー、ポール・ニルセン・ラブ。ブッゲ・ヴェッセルトフトのベーシストとしてもお馴染みのインゲブリクト・ホーケル・フラーテンによる世界最強のフリージャズ・トリオ、The Thing。ケン・ヴァンダーマーク、ジム・オルーク、サーストン・ムーア等との異種格闘を経て、昨年からは大友良英との新たなコンビネーションを展開。アルバム発売を控えての待望のアジア・ツアーです。

■日時:2009年9月12日(土) open 19:00 / start 19:30
■料金:adv.2,500/door.3,000
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail: guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
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by shioyagu | 2009-09-12 19:30 | 塩屋音楽会
民映研作品上映会&姫田忠義さんトーク&交流ガーデンパーティー
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「旧グッゲンハイム邸」100周年記念イベント
築100年を迎える神戸塩屋の洋館「旧グッゲンハイム邸」を会場に、人間のいとなみと自然・環境を考える、学びと気づきの場をみなさまと共有します。主催団体の「神戸を耕す会・垂水」は、「市民活動は地域の文化 地域で市民が集まりお互いの知恵を絞り、まちを変えていこう!」という思いを形にするため、2002年にスタート、昨年には70回を迎えました。

神戸大空襲を題材に、地元須磨区の高校生たちが自主製作したドキュメンタリー、「忘れない・1945・神戸(10分)」を同時上映します。また、上映会終了後、ハンセルの設計によるコロニアル・スタイルの本館前日本庭園にて、姫田忠義さんを囲む交流パーティーを開催します。

■日時:2009年9月5日(土)13:00開場
■料金:上映会&トークイベント参加費:500円
    交流ガーデンパーティー参加費:1,000円
■参加申込・問合せ先:tel / fax 078-751-2853(神戸を耕す会・垂水:恩田) 
■主催:神戸を耕す会・垂水

〈プログラム〉
13:30~
作品1「忘れない・1945・神戸」(10分)
(休憩10分)
作品2「合掌造り民家はいかにして生まれるか―技術伝承の記録―」(42分)
作品3「諸鈍シバヤ ―鹿児島県加計呂麻島諸鈍―」(37分)
(休憩10分)
15:30~
姫田忠義さんトーク
17:00~
交流ガーデンパーティー(雨天時は屋内開催)
(18:30 頃終了予定)

〈姫田忠義(ひめだ ただよし)プロフィール〉

c0156143_20213827.jpg1928年9月10日、神戸市兵庫区和田岬に生まれる。神戸高等商業(現兵庫県立大学)卒。住友金属の社員から新劇を志して上京、その後、民俗学者宮本常一の弟子となる。NHKテレビの人形劇の脚本などを書くかたわら、1961年からは映像による民族文化の記録作業を開始。1976年民族文化映像研究所設立。以来、同研究所所長。1981年より、民映研作品の上映会と参加者の対話の会とをミックスさせた集会「アチックフォーラム」を同研究所内で開催。2009年で28年目(1981年の開始時当日は、宮本常一の葬儀の晩。みな喪服で集まって開始した。以来20年以上、毎週1回開催。2001年からは毎月第2、第4土曜日となっている。Attic(アチック)とは、「屋根裏」という意味。そしてForum(フォーラム)とは、公会広場・集会所という意味)。

2008年現在、民映研の製作した映画作品は119本。ビデオ作品は150本を超えるが、その大部分の脚本と演出を姫田が担当。2003年からは紀伊國屋書店並びにポルケとの共同制作で映像民俗学シリーズ「日本の姿」(2008年現在第7期全31巻)をリリース。大学などの集中講義などで活用され、上映と講演を一体化させた姫田の手法は好評をはくしている。 徹底したフィールドワークを基礎とするその活動は、日本記録映画史においてもユニークな立場を築き、海外の研究者からは「映像人類学」と捉えられている。フランス・コレージュ・ド・フランスとの共同作業やハーバード大学での講演・上映会など、姫田忠義と民族文化映像研究所のフィルムは世界各地にも出かけている。

「アチックフォーラム」の参加者出身で、のちに民映研スタッフに加わり、現在記録映画の世界で活躍する人物は多数。柴田昌平<ドキュメンタリー映画「ひめゆり」監督>、吉野奈保子<NPO法人樹木・環境ネットワーク協会・文科省によるプロジェクト、森の“聞き書き甲子園”実行委員会代表>など。

同研究所事務局長の小泉修吉(環境テレビトラスト日本委員会(TVEジャパン)委員長)の妹は、滋賀県環境生活協同組合理事長、NPO法人「菜の花プロジェクトネットワーク」代表の藤井絢子。

【主な受賞歴】
1989年 フランス芸術文学勲章オフィシエール受勲
1998年 第7回日本生活文化大賞個人賞
2006年 伝統文化ポーラ賞優秀賞
2007年 日本建築学会文化賞
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by shioyagu | 2009-09-05 13:00 | イベント
手作りアロマクラフト教室 matie(9月)
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初めての方でも簡単に、お好きな香りで楽しめるアロマクラフトを、毎月1回(第1木曜日)開催しています。メニューは月替わりなのでお好きな内容の時に気軽に参加していただけます。

第11回 『マンゴーバターリップクリームをつくりましょ♪』

マンゴーの実から採れる自然の恵みのバターで作るリップクリーム。乾燥防止や紫外線防止にも効果があります。体に優しい素材で保湿うるおいリップを一緒に作りましょう♪

■日時:2009年9月3日(木)13:00〜14:00(約1時間)
■費用:2,500円(材料費込・お茶付)
■講師:手作りアロマクラフト教室 matie主宰
    AEAJ認定アロマテラピーインストラクター

■お問合せ・ご予約:手作りアロマクラフト教室matie
 Tel: 090-4904-2309
 E-mail:aroma@matie-craft.net
 http://matie-craft.net

■場所に関するお問合せ:旧グッゲンハイム邸事務局
 〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3-5-17
 TEL:078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail:guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag/
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by shioyagu | 2009-09-03 13:00 | 教室
SONUS MUSARUM + 石橋英子


サウンド(音)は振動するもののバイブレーションによる感覚である。

古代の作家によると、ミューズは奮い立たせる聖歌、詠唱の女神であり、より新しい考え方では、彼女達は違った詩の種類や、芸術や、科学、そしてすべての知的活動を取り仕切る、神々であるとされている。The SONUS MUSARUM のパフォーマンスは、よりピュアで原始的な形に、音と絵画の融合へと導く、理想的な体験をもたらしてくれる。

■日時:2009年9月2日(水)19:00 open 19:30 start
■料金:予約/当日ともに ¥2,000
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■主催:石橋英子
■共催:塩屋音楽会




c0156143_12525793.jpgXabier Iriondo
http://www.xabieririondo.com/
http://www.myspace.com/xabieririondo

ミュージシャンであり作曲家。スペイン、バスク出身の父親とイタリア、ミラノ出身の母親との間に70年代前半に誕生。 17歳の時から、エレキギターを始める。 1992年から2001年まで、 イタリアの伝説的ロックバンドAfterhoursのメンバーとして、5枚のアルバムを製作、何百ものコンサートをこなし、インディーロックバンド、Six Minute War Madness では3枚のアルバムを製作、 A Short Apnea projectでは三枚のアルバムと2枚のミニアルバムを製作している。2001年頃から、自作の楽器などをつかって、風変わりな楽器とエレクトロミュージック、電子アコースティック楽器とフィールドレコーディングとの間に生まれる可能性を探り始める。そして2005年に、ミラノでSOUND METAKという店を開き、ヴィンテージ/コレクターものの楽器やCDを販売しながら、コンサートやパフォーマンスの企画を行っている。 最近は、ギタリストやサウンドマニピュ レーターとして、Uncode Duello, The Shipwreck Bag Show, Polvere, EAReNOW, NoGuru, Juan Mordecai, Tasaday,などのバンドやユニットで活躍しているかたわら、主にヨーロッパや日本で以下のミュージシャンとコラボレーションしている。

Damo Suzuki, ZU, Sinistri, Wu Fei, Paolo Tofani, Gianni Gebbia, Steve Piccolo, Carla Bozulich, Walter Prati, Eraldo Bernocchi, Cristiano Calcagnile, Bruno Dorella, Elio Martuscello, Vincenzo Vasi, Alberto Morelli, Verdena, Simone Massaron, Gak Sato, Franceco Cusa, Gianni Mimmo, Mirko Sabatini, Juan Mordecai, Matteo Pennese, aka_Bondage, Emanuele Parrini, Luca D'Alberto, Andrea Belfi, Stefano Giust, Cristina Dona, Angelo Contini, Stefania Pedretti, Fabrizio Modonese Palumbo, Diego Sapignoli, Olivier Manchion, Christian Alati, Claudio Rocchetti, Andrea Belfi, Madame P, Nicola Ratti, Antonio Gramentieri

c0156143_12531116.jpgValentina Chiappini
http://www.valentinachiappini.com/

1980年生まれ、イタリア、シシリア出身のペインター、パフォーマー。現在はミラノ在住。イタリア、フィレンツェのアートスクール"accademia italiana" Arte/Moda/Designを優秀な成績で卒業後、ミラノのthe Academy of Fine Arts of "Brera" にて学んでいる。Valentinaは幼少期に異なる表面でのペイントを学んだ。16歳の時に記号、音、色を含めた、彼女自身の実験的なペイント方法を見いだす。その彼女独自のペイント方法の主題は「スクラッチ」である。Valentinaはペイントの際にとても不安定な手法でブリードを使用し、非対称の空間、破壊、完全なる非構造を作り上げる。この個性的なスクラッチング画法、原始的ともいえるアートは、彼女の情熱、そしていわゆる古代、アート表現の歴史以前、つまりアートサイン以前のアートという深いルーツからきている。スクラッチは人類が存在することの証明となる。

イタリアのシンガー、Diego Mancinoとの出会いから Valentina は実りの多い芸術的なコラボレーションを始めた。彼女はMancinoのCD“L’Evidenza” のファインアート作品(カバー、ブックレット)を制作した。またXabier Iriondoと、音楽ともに、 自作の弦楽器で、溶け合う色、スクラッチ、音をリアルタイムに作りだし、
音と絵画の融合を発展させている。

c0156143_13491561.jpg石橋英子
シンガーソングライター、プレイヤー、コンポーザー、そのどれでもあってどれでもないようなミュージシャン。昨年2ndソロアルバム『Drifting Devil』を発表。吉田達也やアチコとのデュオではピアノを担当、PANICSMILEや離場浮有(ナスノミツル、灰野敬二とのバンド)ではドラムや様々な楽器を担当。最近では七尾旅人のサポート、多くのミュージシャンとのセッションやコラボレーションを行っており、ジャンルやフィールドを超え、漂いながら活動中。

c0156143_1115283.jpgペ・ド・グ
「旧グッゲンハイム邸」裏の長屋の住人により結成された、脱力トランペット集団。普段は5人から10人程度で演奏。ライブハウスでの演奏から野外、路上、パーティー、結婚披露宴、あらゆるところに出没する。完全素人で上達しないをモットーとするが技術以外で心を打たれる。
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by shioyagu | 2009-09-02 19:30 | 塩屋音楽会