カテゴリ:塩屋音楽会( 59 )
SONUS MUSARUM + 石橋英子


サウンド(音)は振動するもののバイブレーションによる感覚である。

古代の作家によると、ミューズは奮い立たせる聖歌、詠唱の女神であり、より新しい考え方では、彼女達は違った詩の種類や、芸術や、科学、そしてすべての知的活動を取り仕切る、神々であるとされている。The SONUS MUSARUM のパフォーマンスは、よりピュアで原始的な形に、音と絵画の融合へと導く、理想的な体験をもたらしてくれる。

■日時:2009年9月2日(水)19:00 open 19:30 start
■料金:予約/当日ともに ¥2,000
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■主催:石橋英子
■共催:塩屋音楽会




c0156143_12525793.jpgXabier Iriondo
http://www.xabieririondo.com/
http://www.myspace.com/xabieririondo

ミュージシャンであり作曲家。スペイン、バスク出身の父親とイタリア、ミラノ出身の母親との間に70年代前半に誕生。 17歳の時から、エレキギターを始める。 1992年から2001年まで、 イタリアの伝説的ロックバンドAfterhoursのメンバーとして、5枚のアルバムを製作、何百ものコンサートをこなし、インディーロックバンド、Six Minute War Madness では3枚のアルバムを製作、 A Short Apnea projectでは三枚のアルバムと2枚のミニアルバムを製作している。2001年頃から、自作の楽器などをつかって、風変わりな楽器とエレクトロミュージック、電子アコースティック楽器とフィールドレコーディングとの間に生まれる可能性を探り始める。そして2005年に、ミラノでSOUND METAKという店を開き、ヴィンテージ/コレクターものの楽器やCDを販売しながら、コンサートやパフォーマンスの企画を行っている。 最近は、ギタリストやサウンドマニピュ レーターとして、Uncode Duello, The Shipwreck Bag Show, Polvere, EAReNOW, NoGuru, Juan Mordecai, Tasaday,などのバンドやユニットで活躍しているかたわら、主にヨーロッパや日本で以下のミュージシャンとコラボレーションしている。

Damo Suzuki, ZU, Sinistri, Wu Fei, Paolo Tofani, Gianni Gebbia, Steve Piccolo, Carla Bozulich, Walter Prati, Eraldo Bernocchi, Cristiano Calcagnile, Bruno Dorella, Elio Martuscello, Vincenzo Vasi, Alberto Morelli, Verdena, Simone Massaron, Gak Sato, Franceco Cusa, Gianni Mimmo, Mirko Sabatini, Juan Mordecai, Matteo Pennese, aka_Bondage, Emanuele Parrini, Luca D'Alberto, Andrea Belfi, Stefano Giust, Cristina Dona, Angelo Contini, Stefania Pedretti, Fabrizio Modonese Palumbo, Diego Sapignoli, Olivier Manchion, Christian Alati, Claudio Rocchetti, Andrea Belfi, Madame P, Nicola Ratti, Antonio Gramentieri

c0156143_12531116.jpgValentina Chiappini
http://www.valentinachiappini.com/

1980年生まれ、イタリア、シシリア出身のペインター、パフォーマー。現在はミラノ在住。イタリア、フィレンツェのアートスクール"accademia italiana" Arte/Moda/Designを優秀な成績で卒業後、ミラノのthe Academy of Fine Arts of "Brera" にて学んでいる。Valentinaは幼少期に異なる表面でのペイントを学んだ。16歳の時に記号、音、色を含めた、彼女自身の実験的なペイント方法を見いだす。その彼女独自のペイント方法の主題は「スクラッチ」である。Valentinaはペイントの際にとても不安定な手法でブリードを使用し、非対称の空間、破壊、完全なる非構造を作り上げる。この個性的なスクラッチング画法、原始的ともいえるアートは、彼女の情熱、そしていわゆる古代、アート表現の歴史以前、つまりアートサイン以前のアートという深いルーツからきている。スクラッチは人類が存在することの証明となる。

イタリアのシンガー、Diego Mancinoとの出会いから Valentina は実りの多い芸術的なコラボレーションを始めた。彼女はMancinoのCD“L’Evidenza” のファインアート作品(カバー、ブックレット)を制作した。またXabier Iriondoと、音楽ともに、 自作の弦楽器で、溶け合う色、スクラッチ、音をリアルタイムに作りだし、
音と絵画の融合を発展させている。

c0156143_13491561.jpg石橋英子
シンガーソングライター、プレイヤー、コンポーザー、そのどれでもあってどれでもないようなミュージシャン。昨年2ndソロアルバム『Drifting Devil』を発表。吉田達也やアチコとのデュオではピアノを担当、PANICSMILEや離場浮有(ナスノミツル、灰野敬二とのバンド)ではドラムや様々な楽器を担当。最近では七尾旅人のサポート、多くのミュージシャンとのセッションやコラボレーションを行っており、ジャンルやフィールドを超え、漂いながら活動中。

c0156143_1115283.jpgペ・ド・グ
「旧グッゲンハイム邸」裏の長屋の住人により結成された、脱力トランペット集団。普段は5人から10人程度で演奏。ライブハウスでの演奏から野外、路上、パーティー、結婚披露宴、あらゆるところに出没する。完全素人で上達しないをモットーとするが技術以外で心を打たれる。
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by shioyagu | 2009-09-02 19:30 | 塩屋音楽会
Gianni Gebbia, Daniele Camarda, 石橋英子, 千住宗臣
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2009年3月、石橋英子単独イタリアツアーの際、ともにイタリア全土を回ったSAX奏者Gianni Gebbiaとbass奏者Daniele Camarda。3人は現地でレコーディングもおこなう。今回はこのレコードとともに二人が来日、さらに関西公演では千住宗臣(dr)をゲストに向かえ、セッションを行う。従来型の即興ではない、新しい次元の即興を是非その耳で体験してください!!!


■日時:2009年7月18日(土)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約/当日ともに ¥2,000

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■主催:千住宗臣
■共催:塩屋音楽会


■出演者■■■■■■■■■■

Gianni Gebbia (sax)
1961年、シシリー島パレルモ生まれ。循環呼吸奏法、マルチフォニック奏法を駆使した無伴奏ソロから、故ペーター・コヴァルト(b)、ギュンター・ゾマー(ds)とのトリオ、歌手を含むグループTerraArsaなど幅広い活動を続けてきた。1990年には、イタリア『MusicaJazz』誌の批評家投票において最優秀賞を受賞した。またパレルモでは長年に渡って、即興音楽のフェスティバル、CurvaMinoreをオーガナイズしている。共演者は、エヴァン・パーカー、フレッド・フリス、リンゼイ・クーパー、吉沢元治、翠川敬基、大友良英、デビッド・モス、ヘンリー・カイザー、ジム・オルーク、ノエル・アクショテ、オリバー・レイク等多数。「彼は素晴らしいテクニックを持っていて、さまざまなリード楽器、特殊なマウスピースを使い、サックスで種々の倍音を吹き出す。彼の演奏は、サックスの全ての歴史に行き渡る:アップテンポのビバップフレーズ、クールスタイル、おかしなサウンドが、彼の楽器から、クリアーに、いともたやすく出てくるのだ。」http://www.last.fm/music/Gianni+Gebbia http://www.myspace.com/giannigebbia http://giannigebbia.blogspot.com

Daniele Camarda(bass, voice)
イタリア、シシリア島、メッシナ生まれ。ボストンの Berklee College of Music を卒業。「リュート」とミックスした自作の6弦ベースなどを用い、単なるベーシストとしてはくくりきれない、多彩な音色やフレーズを確かなテクニックで生み出す音楽家である。ヨーロッパ、アメリカ、南米諸国、インド、南アフリカ、中東地域などで精力的に演奏活動する傍ら、ソロワークスやジャンニ・ジェビアとのデュオ作品、また、サポートミュージシャンとして数々のレコーディングに携わっている。主な共演者は、Ferenc Nemeth, Lionel Loueke, Emanuele De Raymondi, Gianni Gebbia, Chris Cheek, Bob Moses, John Abercrombie, Dave Samuels, George Russell, Vardan Ovsepian, Keith Carlock, Daniel Zamir, Jojo Mayer, Fernando Isella 等多数。http://www.myspace.com/dcamarda

c0156143_16431736.jpg石橋英子(いしばし・えいこ)
茂原市出身の音楽家。シンガー・ソングライターであり、数々のミュージシャンとのセッションにも参加。ピアノとドラムを主体に、時々フルート、ヴィブラフォン等も演奏する。http://www.eikoishibashi.com/

c0156143_16411083.jpg千住宗臣(せんじゅ・むねおみ)
2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。また山本精一率いるPARAや、ウリチパン郡、渡辺琢磨・内橋和久とともにCOMBOPIANOのメンバーとしても活躍中。そのほか、UA、高橋幸宏、原田郁子、七尾旅人、石橋英子、sighboat(内田也哉子、鈴木正人、渡辺琢磨)などの、ライブやレコーディングに参加。若手を代表するドラマーとして多岐にわたり活躍している。http://muneomisenju.com/
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by shioyagu | 2009-07-18 19:30 | 塩屋音楽会
Klang Tanz vol.1 音と身体のセッション


Aki Takase (p)

Louis Sclavis (bcl, cl, sax)

Toshiko Oka (dance)



■日時:2009年7月8日(水)open 18:30 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000 ユース ¥2,000(前売当日共/26歳以下)

■予約・問い合わせ:
 アンサンブル・ゾネ
 TEL : 078-411-2837 FAX : 078-411-2870
 E-mail : sonne@a-net.email.ne.jp
 http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne
 旧グッゲンハイム邸
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■主催・制作:アンサンブル・ゾネ
 共催:ドイツ文化センター・大阪 塩屋音楽会
 協力:大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ

■出演者■■■■■■■■■■

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photo: R.Cifarelli

ルイ・スクラヴィス (クラリネット、サックス奏者、作曲家)
フランス・リヨン在住。演奏活動とともにダンス作品や映画に音楽を提供するなど、幅広い活動で知られるヨーロッパ屈指のアーティスト。1988年フランスジャズ界最高の栄誉とされるジャンゴ・ラインハルト賞、1989年ブリティッシュ・ジャズ・アウォードにおける最優秀外国人アーティスト賞を受賞、「ジャンゴ・ドール'93」ではアルバムが年間国内最優秀ジャズディスクに選出、1996年フランス文化省より「グランプリ・ナショナル・ド・ラ・ミュージック」が授与された。近年はアルド・ロマーノ、アンリ・テキシェとのトリオ、”ナポリの壁”他で高く評価され、ヨーロッパを中心に活躍。1990年、1994年、1999年に自身のバンドで来日し好評を得る。2005年には東京・多摩市で開催されたクラリネット・フェスティヴァルでミッシェル・ポルタルと共演。7月1日にクインテットによる新譜『ロスト・オン・ザ・ウェイ』 (ユニバーサル)が発売される予定。

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photo: 阿波根治

高瀬アキ (ピアニスト、作編曲家)
ドイツ・ベルリン在住。四半期ごとに出されるドイツ批評家レコード賞(ジャズ部門)を7回、1999年ベルリン新聞文化批評家賞、SWRラジオ局2002年度最優秀音楽家賞、2004年度ドイツ批評家賞ジャズ部門年間ベスト・レコード賞を『プレイズ・ファッツ・ウォーラー』で受賞。現在主要プロジェクトとして、グループ“アキ・プレイズ・ファッツ・ウォーラー”、“アキ・アンド・ザ・グッド・ボーイズ”、デュオではアレクサンダー・フォン・シュリペンバッハ、ルディ・マハール、ジルケ・エバーハルド、ルイ・スクラヴィスの他、ドイツ在住の作家多和田葉子とも公演を行っている。「アメリカの秋吉敏子、ヨーロッパの高瀬アキ」と並び称せられ海外で活躍し、国際的評価を受けている数少ない音楽家である。最新作は『Iron Wedding』、 『Evergreen』。7月にはルイ・スクラヴィスとのデュオ『YOKOHAMA』(Intakt)が日本先行発売される予定。

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photo: 阿波根治

岡登志子 (振付家、ダンサー アンサンブル・ゾネ主宰 神戸出身)
ドイツFolkwang芸術大学舞踊科卒業後、1993年アンサンブル・ゾネを設立。振付家として国内外で舞台作品を発表している。1996、1998、2004年旧バニョレ国際振付賞日本プラットフォーム最終選考に選出。ドイツエマリッヒPAN 美術館、愛知県美術館、国立国際美術館、芦屋市立美術博物館等で即興ライブを行っている。音楽家高瀬アキ、内橋和久、照明家岩村原太他様々なジャンルのアーティストと即興パフォーマンスを継続的に行い、ワークショップの講師も務める。2010年2月(神戸)3月(東京)にて新作振付作品『Fleeting Light−つかの間の光−』上演予定。
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by shioyagu | 2009-07-08 19:30 | 塩屋音楽会
カルメンマキ40周年〈ペルソナ=仮面〉ツアー
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瞬きひとつで10年が過ぎ、瞬き四つが川のように流れて道ができた。
1969年、17歳の少女が「時には母のない子のように」で鮮烈デヴューした。
40周年の今、原点に立ち返り「ペルソナ(仮面)」を剥ぐ!!

異能の歌人であり詩人だった寺山修司に
「戦争は知らない」という幾多の人に歌い継がれた佳曲がある。
原曲を歌って四十年を経たカルメン・マキが、
今原点に返って新たに旅立つ!!

■日時:2009年7月4日(土)open 18:30 start 19:00
    2009年7月5日(日)open 18:30 start 19:00
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥4,300 当日 ¥4,800

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
 http://www.geocities.jp/shioyag

■企画制作・総合問合先::ビグトリィ
 Tel:03-3419-6261 / Fax:03-3419-6848
 E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp
 http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
■共催:塩屋音楽会

■出演者■■■■■■■■■■

カルメン・マキ(ヴォーカル)
69年寺山修司作詞の『時には母のない子のように』で鮮烈な歌手デビュー。その後、 伝説の「カルメン・マキ&OZ」、「カルメン・マキ&LAFF」、「Salamandre」等のバ ンド活動やソロ活動を通じ、女性フォーク・ロックシンガーの第一人者として活躍。近 年では多彩なミュージシャンとのコラボレーションを次々と展開し、ロックからアコ ースティックまて、そのパワフルな歌声は多くの人を魅了し続けている。板橋文夫 (p)、太田恵資(vn)とのライブアルバムが07年にリリースされ話題を呼ぶ。今年デ ビュー40周年を飾るニューアルバム『ペルソナ』(ジパングレーベル)が7月にリリ ースされる。

黒田京子(ピアノ)
東京生まれ。80年代後半、自ら主宰したワークショップ「オルト」では、ブレヒト・ ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャ ンル的な場作りを行う。90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗 読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当 するなどその活動の幅は大変広い。04年からは太田惠資(vn)、翠川敬基(vc)と 「黒田京子トリオ」の活動を始め、近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行ってい る。06年オルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。

太田惠資(ヴァイオリン)
56年熊本生まれ。5歳からヴァイオリンを始める。83年上京し、作編曲家として出 発。これまでにCM、映画、演劇、ファッションショー等の音楽を数多く手掛け、ヴァ イオリンでのジャズ、民族音楽の即興演奏を得意とする。スタジオやライブではあら ゆるジャンルをこなす貴重な存在で、映画・映像など様々なアーティストやタレント の作品に参加すると共に、その特異な風貌からパフォーマンス・アーティストとして 舞台に立つこともある。「MASARA」、「渋さ知らズ」、「シカラムータ」、「黒田京 子トリオ」を始め所属するグループ、バンドは実に20にも及ぶ。


40周年記念Newアルバム
カルメン・マキ『ペルソナ』
2009年7月4日(土)発売 ¥2,940(税込み)
ZIP-0030 ジパングレーベル http://www.radio-zipangu.com/
※各ライブ会場にて販売予定
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by shioyagu | 2009-07-04 19:00 | 塩屋音楽会
Serata di quartetto カルテットの夕べ
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手作りの弦楽器を使ったカルテットのコンサート

■日時:2009年7月2日(木) 18:30 open 19:00 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥1,500 当日 ¥2,000 (ワイン付)高校生以下 ¥1,000
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
■共催:塩屋音楽会

■弦楽器製作者■■■■■■■■■■

高橋裕太(チェロ製作)
横浜出身クレモナでの弦楽器製作学校を卒業。ジェノバのA・ジョルダーノ氏の工房で工房主任として活躍後、2008年東京の世田谷にItaca Violinを設立する。 現工房では主にチェロ製作、本場ヨーロッパで学んだ知識を生かして楽器と弓の修理、販売を行っている。 

フィリップ・イーレ (バイオリン製作)
ドイツ/シュトットガルト出身、クレモナの弦楽器製作学校を卒業。スイスのW・マーク氏の工房で修理を習得した後、ロンドンのF・レオンハルト氏の工房で活躍している。アンティーク楽器の販売と修復で著名な工房という恵まれた環境の中で彼は17世紀のイタリアのバイオリンを忠実にコピーした新作楽器の製作に力を入れている。

村井知子(ビオラ/バイオリン製作)
神戸、塩屋出身、クレモナの弦楽器製作学校を卒業。大阪の鈴木弦楽器、ジェノバのA・ジョルダーノの工房を経て、現在ロンドンのF・レオンハルト氏の工房で活躍している。アンティーク楽器の修復と調整を行っている。

■カルテット弦楽器奏者■■■■■■■■■■

ギオルギ・バブアゼ(Vn)
グルジア国トリビシ出身。グルジア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督及び首席奏者を努める傍らグルジア弦楽4重奏団のメンバーとして活躍。96年大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートマイスターとして来日。98年トリビシ弦楽4重奏団を結成。01年関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマイスターに就任。06年にはグルジア国立歌劇場の客演指揮者に就任し、ますますの活躍が期待されている。

チプリアン・マリネスク(Vn)
ルーマニアのブカレスト出身。6歳から18歳までジョルジュ・エネスク音楽学校でヴァイオリンを学び、ルーマニア国立音楽アカデミーを卒業。16歳からソロリサイタルを開催。92年よりルーマニア国立放送管絃楽団のサブ・コンサートマスター。大阪シンフォニカー交響楽団入団。同時にトビリシ弦楽四重奏団結成に参加。04年コンチャルティーノオーケストラを結成。コンサートマスターに就任。08年ハーモニアス室内管弦楽団を結成。コンサートマスターに就任。ソロリサイタル、トビリシ弦楽四重奏、関西フィルハーモニー管弦楽団の客演等、ヨーロッパ各地と日本で幅広く活躍している。

大江のぞみ(Va)
大阪市鶴見区出身。現在も在住。東京芸術大学卒業、大学院修士課程修了。第9回大曲新人音楽祭優秀賞。NHK-FMリサイタル、東京文化会館推薦新人演奏会出演。アルベニス財団の奨学金でスペイン・ソフィア王妃音楽院音楽祭に出演。1996年より4年間、韓国ISM夏期音楽祭講師。98年日本演奏連盟主催リサイタルをいずみホールにて行い好評を博す。オーケストラ・アンサンブル金沢を経てフリーになり、現在、関西フィルハーモニー管弦楽団/首席奏者、オーケストラ・アンサンブル金沢/客演首席奏者、いずみシンフォニエッタ大阪とアンサンブルヴィルトゥオーゾ鴻巣のメンバー。ファーストアルバム『すみれ日和』好評発売中。3人家族、娘が1人。

林裕(cello)
東京芸術大学音楽学部卒。1992年第52回日本演奏連盟新人演奏会で名古屋フィルと共演し盟年大大阪フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者に就任(〜96年)。同年に開かれた、62回日本音楽コンクールで第1位・黒柳賞を、さらに読売新人音楽賞も受賞し、一躍注目を集めた。これを契機に、ソリストとして活発な演奏活動を展開。協奏曲のソリストとしての起用も数多く国内外びオケと多数共演。中でも、94年朝比奈 隆指揮=大阪フィル定期演奏会における、ドヴォルザーク・チェロ協奏曲の演奏は絶賛を博した。96年アフィニス文化財団及びローム・ミュージックファンデーションの奨学生に選ばれ、ドイツ・フライブルク音楽大学大学院留学、首席終了。99年以後は青山音楽賞、松方ホール音楽大賞、兵庫県芸術奨励賞、名古屋市民芸術祭賞、神戸市文化奨励賞、神戸灘ライオンズ音楽賞などを受賞。チェロを林 良一、堀江 泰氏、三木 敬之、R・フラショ、B・ペルガメンシコフ、C・ヘンケルの各氏に師事。近年はいずみシンフォニエッタ大阪、室内楽ユニット"Opus 1”のメンバーとしての活動も注目されており、一層充実した活動が期待されている。現在、神戸女学院大学、相愛大学非常勤講師。日本チャップリン協会会員
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by shioyagu | 2009-07-02 19:00 | 塩屋音楽会
塩屋音楽会 vol.14 音遊びの会+大友良英+山本精一
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■日時:2009年6月21日(日)14:00 open 14:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500
    ※ 中高大学生は予約 ¥1,500 当日 ¥2,000
    ※ 小学生以下/介護者無料
    ※ 塩屋音楽会 vol.13 との2日間通し券は¥4,000(限定40枚)

■予約方法:E-mail、FAX、電話のいずれかにて「名前・連絡先・チケットの種類・枚数」をお知らせください。
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag


■出演者■■■■■■■■■■■■■■

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音遊びの会
総勢30人にもなる大バンド。元々は知的障害者と即興音楽家の出会いとして始まったワークショッププロジェクトも3年も継続すると信頼も団結も入り乱れる? 子供も大人もお父さんもお母さんもやる気も十分かかってこい。東京・京都・大阪・神戸での公演数々は伝説。初期からの参加者である大友良英は叔父貴的存在。今年8月には叔父貴の展覧会を手伝いに山口への遠征も。新しい社会の形の1つが提示出来てるかもしれない。「音の城」「音の海」「音の公演」「音のピクニック」「音の町」「音の運動会」と重ねてきたコンサート、今回は「音の風」! どんな風? 昼間のコンサートです! 必聴、必見。障害者割引あり、お問い合わせください。


c0156143_16382783.jpg大友良英
1959年生。ONJO、INVISIBLE SONGS、幽閉者等常に複数のバンドを率い、またFilamnet、JoyHeights等数多くのバンドに参加。プロデューサーとしても多くの作品を世に出している。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。これまでに50作品以上の映画やテレビドラマのサウンドトラックを手がける映画音楽家としての顔をもち、また近年はサウンドインスタレーションを手がける美術家としての顔も持つ。著書に「MUSICS」(岩波書店)「大友良英のJAMJAM日記」(河出書房)がある。


c0156143_163837100.jpg山本精一
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。
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by shioyagu | 2009-06-21 14:30 | 塩屋音楽会
塩屋音楽会 vol.13 大友良英 山本精一 ギターデュオ
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■日時:2009年6月20日(土)17:30 open 18:00 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000
    ※ 中高大学生は予約 ¥2,000 当日 ¥2,500
    ※ 小学生以下/介護者無料
    ※ 塩屋音楽会 vol.14 との2日間通し券は¥4,000(限定40枚)

■予約方法:E-mail、FAX、電話のいずれかにて「名前・連絡先・チケットの種類・枚数」をお知らせください。
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag



■出演者■■■■■■■■■■

c0156143_1624636.jpg大友良英
1959年生。ONJO、INVISIBLE SONGS、幽閉者等常に複数のバンドを率い、またFilamnet、JoyHeights等数多くのバンドに参加。プロデューサーとしても多くの作品を世に出している。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。これまでに50作品以上の映画やテレビドラマのサウンドトラックを手がける映画音楽家としての顔をもち、また近年はサウンドインスタレーションを手がける美術家としての顔も持つ。著書に「MUSICS」(岩波書店)「大友良英のJAMJAM日記」(河出書房)がある。

c0156143_16242078.jpg山本精一
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。
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by shioyagu | 2009-06-20 18:00 | 塩屋音楽会
OORUTAICHI presents『イーブンシュタイナーVol.2 "シャンソン・シゲル関西ツアー"』こうべ
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■日時:2009年6月19日(金)18:00 open 18:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,300 当日 ¥2,800
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
■共催:塩屋音楽会

■出演者■■■■■■■■■■

シャンソンシゲル
同級生と組んだバンド、ゲラーズのドラマーとして活動を始める。1st アルバム『GELLERS』をリリース。また同じくGELLERSの一員であるトクマルシューゴのライブをトイパーカッション奏者としてサポート。現在はトクマルシューゴ&ザ・マジックバンドに参加している。ソロ名義では4トラックMTRによる多重録音にて作品を制作し、2008年デビューアルバム『#1DAD』をリリース。その独特の感性はイラストレーションやアニメーションにおいても発揮されており、各方面から注目を集めている。

Cokiyu(from Tokyo)
愛媛出身の女性アーティスト。音大在学時よりコンピュータを用いた現代音楽作品を創作。2005年より彼女の作品を聴いたausが自身のアルバムにボーカルとして起用。国内外のコンピレーションへの楽曲提供を経て、2007年には、flauより待望のソロデビューアルバム『Mirror Flake』を発表。女性らしい細やかな音使いに美しいウィスパーボイスが響き渡る最新型のベッドルームポップがイギリス、ドイツ、イタリア、アメリカなど海外の音楽誌で絶賛され、話題を呼んでいる。

ゑでぃまぁこん
ゑでぃとまぁこんによって2000年に結成。2002年に自主制作CDーRを制作。現在は、ゑでぃとまぁこんに加え、saxなど担当する水谷と、ドラムの楯川が参加する。最近では、スチールギターの元山も参加。4月にはニューアルバム『やっほのぽとり』をmajikickよりリリース。さらに5月にはスコットランドのフェスティバルに出演予定。

オオルタイチ with YTAMO
ウリチパン郡をはじめとする数々のユニットやセッションで活動するモリグチタイチのソロ名義。
2007年最新アルバム「Drifting my folklore」をリリース。その他近年ではウリチパン郡でのUA「黄金の緑」、トクマルシューゴ「Rum Hee」のリミックスワーク等。最新リリースは HONCHO SOUNDSより初のMIX CD「Jurasy Human」が発売中。今春おこなったUSツアーではフィラデルフィアでファナ・モリーナのオープニングアクトを勤めた。アコースティックスタイルのライブでは自身の曲からカバーまでさまざまなスタイルで歌ものを披露する。
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by shioyagu | 2009-06-19 18:30 | 塩屋音楽会
宇波拓・Annette Krebs 関西ツアー(神戸)
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どこかで鹿おどしがなっている。誘われてこれも一興とふらり、おとのぬしを探しに出かけてみる。気が付けば、さっぱりおとが途絶えている。そのままよ、と草いきれのなかを分け行ってみ、進む。と、そのとき、せせらぎのおと。辿って行くと鹿おどしがようやく見える。なにかの満足も腑に落ちない予感。あなたは鹿おどしが微妙にどこにも支えられておらず、宙に浮いている、のを見る。夢から醒める。せせらぎが間近、徐々に聞こえてきて、少しの幸せな倦怠とともにあなたはまぶたを開く。突如、鼻の前へ一匹の鹿があなたを覗き込んでいるのを見る。

宙に浮く鹿おどしが宇波拓さん、鹿がアネッタ・クレブスさん。ただ油断していると両者は入れ替わっている予想。現在、世界中の即興シーン、現代音楽シーンのみならず、各方面から最も注目されている、東京、ベルリンからの危険なお二人が塩屋にやってきます。お見逃しなく!(江崎將史)



■日時:2009年6月14日(日)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥1,500 当日 ¥1,800
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
■共催:塩屋音楽会

■出演者■■■■■■■■■■

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アネッタ・クレプス
1967年生まれ。ドイツ、フランクフルトでクラッシックを学び、93年ベルリンに移り住む。以来、ギターをテーブルに置き、弦ネツク、ボディ、の全体をサウンド生成装置とみなし、サウンド構成や空間処理に関しては、エレクトロアコースティック・ギターに潜む可能性を追求している。おなじく、ベルリンのアンドレア・ノイマン、ロビン・ヘイワード等をはじめ、各国のミュージシャンと共演。01年、04年についで三度目の来日公演となる。

宇波拓
76年、東京出身90年代後半よりギターをはじめとする弦楽器やものの振動を用いた即興演奏を中心に活動。おもなプロジェクトに、Mattinとのラップトップノイズユニット「死霊のコンピューター」、古池寿浩、江崎將史らとの軽音楽バンド「HOSE」、細馬宏道との「かえる目」など。ラドゥ・マルファッティ、ジャン=リュック・ギヨネ、ロードリ・デイヴィス、中尾勘二など。2006年より、杉本拓、大蔵雅彦との月例企画「室内楽コンサート」を開催、作曲にとりくむ比重がふえる。レーベルhibari musicを主宰。

江崎將史(ゲスト)
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by shioyagu | 2009-06-14 19:30 | 塩屋音楽会
合奏の会 第19回公演「青いグルテンハミング」
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■日時:2009年5月6日(祝)open & start 17:00
■会場:旧グッゲンハイム邸・2階にて(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥1,800 当日 ¥2,300(学割有り! 予約 ¥1,500 当日 ¥1,800)

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■共催:塩屋音楽会

■出演者■■■■■■■■■■

稲田誠 (コントラバスとうた )
明石在住。PAAP/Brazil/Suspiria等でコントラバスを弾く。最近はエレキ・ベース・ギターも弾く。セッションもする。時々歌う。TEASIやゑでぃまあこんのレコーディング・エンジニアも務める。コントラバスソロはおそらく合奏の会第4回('06/4)以来、3年ぶり。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

たゆたう
にしもとひろこ(g.vo.)とイガキアキコ(violin.etc.)による二人三脚的音遊ユニット。ふたりで奏でるゆるやかな風とときに激しい嵐のような音楽。それはまるで昨日みた夢のような情景をふわりと浮かび上がらせ、ふたりのからみあう音の波に現れては消え、消えては現れる。シンプルな編成にポップさが見え隠れするスキマだらけの音に、ゆらりとたゆたう人は少なくないはず。http://tayutau.info/

melagukan(ムラグカンと読む)
みやけをしんいちと鈴木勝による音楽バンド。なかなか覚えにくいこの名前は実はインドネシア語であるらしい。小さなサックスとバンジョーなどから多彩な音色で小さくつぶやいたり、ちょっとくちずさんだり、うたう音。そしてそれはラテンや黒人音楽、コマソン/アニソンにまで気を取られ足をすくわれたフォークミュージック。そうこうしてるうちにこの春で3年目。 
http://www012.upp.so-net.ne.jp/homupezi/

■DJ's■■■■■■■■■■

DJ Alimylove
DJ てにをは
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by shioyagu | 2009-05-06 17:00 | 塩屋音楽会