カテゴリ:塩屋音楽会( 59 )
早川義夫+佐久間正英LIVE フィードバックは身体を通せ
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「フィードバックは身体を通せ」とは、 音はただ出せばいいというのではなく、いったん身体を通さなければ、血の通った音にはならないんだという意味。音楽とは何か、生きるとは何か、私は何者なのかを鏡に映し出す、早川義夫(Vo / Pf)と佐久間正英(G)による白熱のライブ。

■日時:2009年12月1日(火)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約・当日ともに ¥3,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




早川義夫(はやかわ・よしお) 
1960年代後半ジャックスでデビュー、1969年解散後引退、書店主になる。1994年活動再開、その後多くのアルバムを発表。近年は、佐久間正英とともに、一昨年亡くなったバイオリニストHONZIに捧ぐアルバム「I LOVE HONZI」をリリース。http://www15.ocn.ne.jp/~h440/

佐久間正英(さくま・まさひで) 
四人囃子やプラスティックスで活躍。その後はプロデューサーとして、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、GLAY、黒夢、くるり、175R・・・など、数多くのアーティストをプロデュースする。http://masahidesakuma.net/
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by shioyagu | 2009-12-01 19:30 | 塩屋音楽会
旧グッゲンハイム邸 塩屋音楽会共催企画(2009.12)
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神戸の西のはずれの海辺の洋館のちょっとかわった音楽会。
師匠も走る。師走!

1 (火)早川義夫×佐久間正英LIVE フィードバックは身体を通せ
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日共に¥3,500

音はただ出せばいいというのではなく、いったん身体を通さなければ、血の通った音にはならない。音楽とは何か、生きるとは何か、私は何者なのかを鏡に映し出す。伝説のジャックス、69年早過ぎる引退、94年活動再開、鋭い歌を歌い続ける早川義夫(Vo / Pf)と、四人囃子/プラスティックスを経て、J-POP屈指のプロデューサー佐久間正英(G)による白熱のライブ。

5(土)酒井俊 × 太田恵資 DUOツアー
open 19:00 start 19:30 / 予約¥2,000 当日¥2,500

ジャズ、童謡、民族音楽、即興そして「満月の夕」。新たな音楽と歌の可能性を飲み込んだ“酒井俊の歌”。

7(月)FULL BLAST! Japan Tour 2009
open 19:00 start 20:00 / 予約¥3,000 当日¥3,500
出演:Peter Broetzman (reeds) Marino Pliakas (e.bass) Michael Wertmueller (drs)

スイスの超絶技巧ミュージシャン、マリーノ・プリアカスとミヒャエル・ヴェルトミューラーが欧州フリー・ジャズ・シーンの重鎮ペーター・ブロッツマンと結成したフル・ブラストが初来日。前衛ジャズ系ミュージシャンとの共演が多いブロッツマンだが、フル・ブラストのスイス勢は異色であり、彼の最もエキサイティングな面を引き出せるリズム隊と言っても過言ではない。Last Exitを彷彿とさせる爆音系インプロ。

11(金)オールタイチpresents イーヴンシュタイナー vol.3 The Long Lost Japan tour
open 18:30 start 19:00 / 予約¥3,000 当日¥3,300
出演:The Long Lost (DAEDELUS / Ninja tune ...from Los Angels) / 辻村友晴 (from キセル) イトケン (d.v.d) / DJ Frosty (dublab) / YTAMO

LAの奇才電子音楽家DAEDELUS(デイデラス)率いる、夫婦プロジェクトThe Long Lost来神!共演は東京よりd.v.dなど様々なユニットで活躍するイトケン、奇跡の兄弟デュオ キセルより辻村友晴のソロ!そして、ウリチパン郡のYTAMO。さらにDJに、LAの気鋭のラジオdublabよりDJ Frosty!

22(火)冬至 トークイベント「とある二都物語 モダニズム詩の光と影」
open 16:00 start 16:53 (end 20:00) / 予約¥2,000 当日¥2,500

山上の蜘蛛、あるいは、ボン書店の幻。
戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。
対話-季村敏夫×内堀弘 司会-北村知之
音楽-かえる属(細馬宏通 中尾勘二) にしもとひろこ(from たゆたう)
カフェーyugue
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by shioyagu | 2009-12-01 00:00 | 塩屋音楽会
ミン・シャオフェン / 田中悠美子 / カール・ストーン TRIO
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NY在住の中国人琵琶(ピパ)奏者ミン・シャオフェンと、義太夫三味線奏者の田中悠美子。伝統楽器を操りつつ、その枠を大きく超えて世界的に活躍する2人に、現代コンピューター音楽の先駆者であるカール・ストーンを加えたスペシャル・トリオによる日本ツアー。ストーンがこのトリオの為に作曲したインタラクティヴ・ピース“LAUBURU”の日本初演をはじめ、ミンとストーンのデュオ・プロジェクト“ACID KARAOKE”、ソロ/デュオ/トリオによるインプロヴィゼーションなど、多彩なプログラムをお届けします。

■日時:2009年11月28日(土)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会





c0156143_15443112.jpgミン・シャオフェン (閔小芬/Min Xiao-Fen):琵琶(pipa), vocal
二千年を超える中国琵琶音楽の伝統を継承し、現代に新たな可能性を切り開く驚異的ソロ・パフォーマー。琵琶奏者であった父に師事、中国の琵琶演奏全国大会などで優勝し、中国随一の名手として政府が主催するワールド・ツアーに参加。上海シンフォニーや南京ナショナル・ミュージック・オーケストラなどのメンバーとして活動した後、1992年にニューヨークに渡り、ブルックリン・フィル、NYシティ・オペラ、NYニューミュージック・コンソート、サンフランシスコ・オペラ・シンフォニー、シカゴ・コンテンポラリー・プレイヤーズ、サンディエゴ・シンフォニーなど多数のアンサンブルに参加。一方で、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、ネッド・ローゼンバーグ、ランディ・ウェストン、マーク・ドレッサー、スーシー・イバーラ、ジョージ・ルイス、ワダダ・レオ・スミスなどのインプロヴァイザーやジャズ・ミュージシャンとも共演、フィリップ・グラスのチェンバー・オペラ “The Sound of a Voice”、“Hotel of Dreams”への出演など、多方面で活躍している。96年にリリースされた彼女の作品『The Moon Rising』は、BBC Music Magazine誌によりその年のベストCDに選ばれている。


c0156143_15444915.jpg田中悠美子 (たなか・ゆみこ):太棹三味線, vocal
東京芸術大学音楽学部楽理科、同大学院で音楽学を専攻。在学中、義太夫三味線の音色に惹かれ、文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助に義太夫節の語りを師事。鶴澤悠美の名前で17年間女流義太夫の三味線弾きとして活動し、1990年度芸術選奨文部大臣新人賞(音楽部門)受賞。現在、現代音楽作品の演奏、ニューミュージックのフィールドにおける即興演奏、音楽劇におけるパフォーマンス、ダンスとのコラボレーション、コントアーティストとの共演など、実験的な表現活動を通して三味線や日本の声の可能性を検証中。ドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇 “Hashirigaki”の世界ツアー(2000~08)におけるパフォーマンスは、The GuardianやNew York Times誌で好評を得た。また04年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品”“Dogugaeshi”では音楽構成および演奏を行い,同作品は多数の賞を受賞。04年春、ソロCD『tayutauta』をリリース。09年に義太夫節保存会会員として重要無形文化財総合認定者となる。


c0156143_15461230.jpgカール・ストーン (Carl Stone):laptop, composition
現在のコンピューターミュージックの先駆者の一人であり、Village Voice誌は「サンプリングの王者」「現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人」と賞賛している。ロサンジェルス生まれ、現在は米国と日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、モートン・スボトニックとジェームス・テニーに師事し、 1972年からエレクトロアコースティックミュージックの作曲を始めて頭角を顕し、86年からライヴパフォーマンスでコンピューターを使用している。その作品は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南米、北東アフリカなどで演奏されている。演奏活動の他に作曲も行い、現在は中京大学情報理工学科部の教授も務めている。
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by shioyagu | 2009-11-28 19:30 | 塩屋音楽会
The Hand & ICHI : Little feet running tour 2009
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■日時:2009年11月23日(月・祝)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




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The Hand
日本で精力的な活動で多くのファンをつかんだRachael Daddレイチェル・ダッドとコラをはじめてする弦楽器奏者Wig Smith ウィグ・スミスによるデュオ。唄とコラ、ギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器アンサンブルによって、りんご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上での生活について唄う。イングランド・ブリストル在住。2008年12月にアルバム「BERRIES FROM THE RUBBLE」をリリース。http://www.myspace.com/thehandand

c0156143_21535560.jpg浮来風符 "fly hoop"
スティールパン、木琴、鉄琴、メロディカ、タイプライター、風船、自作楽器などを自在に演奏し全国各地で精力的な活動をしている、ひとり楽団"ICHI"が自ら制作した8mm映像作品を上映し、その映像に合わせて様々な音を奏でるユニット。「mama!milk:生駒祐子」のオルゴールの楽曲「shijima」にショート・フィルムも提供している。今回のライブでは、ICHI本人とRachael Dadd、Wig Smithも演奏で参加。
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by shioyagu | 2009-11-23 19:30 | 塩屋音楽会
塩屋音楽会 vol.16 にかさや、ニューアルバム「ワン・サマーハイム」レコ発!
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この夏、旧グッゲンハイム邸にて泊まり込み合宿録音を行ったにかさやのニューアルバム「ワン・サマーハイム」(ROOM40 /オーストラリア)発売記念ライブ! 録音中の多幸感とお花畑感は再現されるのか?

■日時:2009年11月21日(土)open 17:00 start 17:30 (end 21:00)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■主催:塩屋音楽会




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にかさや
二階堂和美とテニスコーツのさやによるユニット。にかスープ&さやソースとしてontonson よりCD『イピヤー』(2005)、DVD『Harmonies』(2008)リリース。そして、2009年夏、オーストラリアツアーに合わせ急遽アルバム制作。結局ツアーには間に合わず!10月発売。グ邸での録音の様子はニカ嬢のこの絵でおわかりでしょう。庭を駆け、クリームパンを喰らい、踊り、鼻歌が宇宙語になり歌になる。
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by shioyagu | 2009-11-21 17:30 | 塩屋音楽会
山内桂ソロ : salmosax world
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■日時:2009年11月17日(火)open 19:30 start 20:00
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約・当日ともに ¥1,500

※ 日時変更となりました。(2009.10.13)

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




c0156143_2223285.jpg山内 桂(sax)
1954年別府市生まれ。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。以後23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市大分で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。'02年10月以降音楽活動に専念し、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート "SALMO SAX" をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。'08年、あらたに "salmosax ensemble" を開始。'09年、更に自由を音の中に捉えた上で "salmo pop" や "cafe salmo" も模索中。http://www.myspace.com/salmosax
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by shioyagu | 2009-11-10 19:30 | 塩屋音楽会
軽音楽ジャンボリー series vol.2 「第1回 軽音楽とジャンボリー」
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グッドメロディ!グッドトーン!グッドタッチ!とたくみたくまぬ多く少なくととんち!を添えて。天高く馬肥ゆる秋は軽音楽と、ジャンボリー。

■日時:2009年11月8日(日)open 13:30 start 14:00(終演21:00予定)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




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HOSE (ホース)
江崎將史 trumpet / 古池寿浩 trombone / 宇波拓 guitar / 泉智也 bass / 服部玲治 percussion
前世紀末、宇波の発案により古池、泉、服部があつまる。ほどなくして江崎も加わり、5人編成のホースとなる。結成当時、念頭にあったのはラズウェル・ラッド・トリオ、アート・ベアーズ、ジェネシス、空手バカボン、ほぶらきん、シュールホフ、ブルヘリアなど。しかし、それらが思い出されることはないまま混沌とした数年が経過。泉の妄想に基づいたストーリーテリングとポピュラー音楽のメソッドから脱落したストラクチャーにより、効果をあげることなく切断される叙情的な楽曲をたどたどしく奏でるアンサンブルが確立しつつあった2003年、バンドが崩壊。2006年よりライブ活動を再開。米国プロヴィデンスにおけるH・P・ラヴクラフトの墓参を経て、同年7月にはUNKNOWMIXよりファーストアルバム『HOSE』をリリース。以降、沖島勲監督映画作品『一万年、後….。』関連企画での演奏、東京都写真美術館にて美術家・田中功起によるインスタレーションと共演、TOKYO COLLECTIONにてブランド“fur fur ”の音楽を担当する等、各種分野との交流も深めつつ、不定期ながら活発なライブ活動を展開。2008年12月、フランスのサウンドアーティスト、エリック・ラ・カーサをエンジニアに迎えたセカンドアルバム『HOSE II』を同じくUNKNOWMIXよりリリース。

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popo
山本信記(トランペット,シンセ)、江崎將史(トランペット,リコーダー)、喜多村朋太(オルガン)。2004年春結成。ジャマイカのロックステディを腰に据えつつ、バンド構成の妙を楽曲構成の妙へとすりかえつつも、時間と空間の鋭くもたおやかな間を紡ぐ、インスト3ピースバンド。2006年「kibito」,2009年「macadamia」を compare notesより発売。

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川手直人 (かわてなおと)
主にギターによる作曲と演奏。ひとりでアンプリファイアせずに演奏することが昨今のこだわり。発表作品に「こまりいりまめ」(2008/Shingoster RECORDS)。http://www.myspace.com/komariirimame

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中尾勘二トリオ
中尾トリオははっきりいってジミー・ジェフリー(cla,sax)トリオのパクリです。バルブトロンボーンのボブ・ブルックマイヤーが古池君、ギターのジム・ホールが宇波君というわけです。当時1950〜60年代、ジャズが社会運動に深く関わっていた頃に、ある批評家に「完全に失敗」と云われたトリオです。ならばその失敗 をさらに私が…というわけでリズムレスの気楽なトリオです。(中尾勘二:1980年代後半より篠田昌已らとシノダユニット、コンポステラ、また工藤冬里のマヘル・シャラル・ハッシュ・バズ等で活動。その後関島岳郎らとストラーダ、PHOTON、ふいご。そして細馬氏率いるかえる目で活動、現在に至る。)

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Lal (ラル)
宇波拓+水谷泰久+服部玲治
サックス、ギター、パーカッションにより数小節の短いメロディーをユニゾンで演奏するバンド。資料紛失により結成年不明。おそらく、この7,8年の間に4,5回演奏したことがある。データが自らのポジトロニックブレインを複製することによって作ったスン型ヒューマノイド(Star Trek TNG)より命名。

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梅田哲也
廃材や日用品を改造した装置を組み合わせて、光や音、動きなどの現象をひきおこす。パフォーマンスとしておこなうこともあれば、インスタレーションというかたちをとることもある。

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BRAZIL
1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm)、西川文章(g)、服部玲治(ds)、稲田誠(b)。音楽形式や楽器編成はあくまで普通のポップスだが、総じて得体の知れない印象。2005年、1st.「希望」。2006年、2nd.「コーヒー」を発表。3rd.アルバム製作中。

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アキビンオオケストラ
2003年秋に結成。江崎將史主宰は空き瓶吹奏、アキビンオオケストラ。メロディはやらない。の決まりのもとラベルをはがした空き瓶で、創意工夫の音の構成は、近年みかけによるだましへと向かう。結果たびたび聴衆より苦笑、時に爆笑を誘う、現代音楽音響派。メンバーは江崎將史,森山ふとし,西川文章,鈴木勝,森雄大,みやけをしんいち,井上智士,加藤吉樹,たなかとしゆき,宮本博史,矢田伊織,川口貴大,桂悠介,山崎伸也,坪内敦,高橋美佳、木下和重、うち8人以上当日出演致します。

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三田村管打団?
alto sax 飯野弥生 / 澤井まり / 松浦有希子 ; cl 亀井奈穂子 ; fl 泉川美和子 ; tp 平岡新 / 森本アリ ; tb 廣田智子 / 不動翔子 / 吉野竜城 ; tub 河村光司 / 塩田遥 ; bariton sax 川島有紀子 ; percs 池田安友子 / 坪内敦 ; ds 塩入基弘 / 光田臣
ほっこり系爆裂ブラスバンド。女子10男子7の17人編成。今日も楽しい明日も楽しい見に来ればもっと楽しい。世界の音楽と独自の音楽を奏でる雑食性集合体。
http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/mkdd/
http://www.myspace.com/mitamurakandadan
http://dadaterra.exblog.jp/

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ゑでぃまあこん
ゑでぃとまぁこんによって2000年に結成。2002年に自主制作CD-Rを制作。現在は、ゑでぃとまぁこんに加え、saxなど担当する水谷と、ドラムの楯川が参加する。最近では、スチールギターの元山も参加。5月にはスコットランドのフェスティバルに出演。最近作「やっほのぽとり」(majikick)「綿の煙の招待状」(pong kong records)発売中。2009年に円盤より「窓辺のふぁふぁふぁ」(EP)、gyuun cassetteより「茶目子の唄」(EP)発売予定。
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by shioyagu | 2009-11-08 14:00 | 塩屋音楽会
湯浅湾プレゼンツ「YOUR ASS ARE A ONE Vol.1」
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ザ・バンドからグレイトフル・デッド、はっぴいえんどから裸のラリーズ、
そしてブラック・ミュージックから歌謡曲まで、
大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、溢れ出ては渦を巻く音の泉。
今年一番の歌ものアルバムとの声も高い
3rdアルバム『港』をひっさげてツアーを敢行いたします。

■日時:2009年11月5日(木)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




湯浅湾
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photo: 塩田正幸

■ 湯浅学(ゆあさ・まなぶ) / Vo・Guitar
82年に根本敬、船橋英雄と幻の名盤解放同盟を結成、因業の歌謡曲の解析、大韓民国のロック研究等を行なう。86年に音楽評論を活動の中心に定める。93年、即興演奏集団わかたけに参加。演奏活動にも力をそそぐようになる。95年、自身のユニット湯浅バッテリー発足。96年、湯浅湾と改名する。著作『人情山脈の逆襲』、『音海』、『音山』、『嗚呼、名盤』、『あなのかなたに』。

■ 牧野琢磨(まきの・たくま)/ Guitar  
ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。2007年より大友良英が主宰しているイベントスぺース「GRID605」の管理人も務める。2008年にレーベルGRID605より初のソロ・アルバム『In the suburbs』をリリース。同時期に元「パイカル」の吉田悠樹と共に自身のバンド「New Residential Quarters(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ/略称NRQ)」を結成。現在同バンドは、服部将典(contrabass)と中尾勘二氏(drums,etc.)を迎えたカルテット編成となっており、合計12弦とドラムスで訥々とした新興音楽を奏でている。

■ 松村正人(まつむら・まさと)/Bass
72年、奄美うまれ。幼少期に自然音をたのしみ、テープのエディット/コラージュをたしなむ。6年の東北在住後、90年代末から東京に。仕事をつうじ、湯浅学氏にであい、00年から湯浅湾でベースを担当。初舞台は京都WHOPEE’S。別バンドに、〈RAW LIFE2004〉で演奏し解体したSTUDIO BOYZ(湯浅湾+塩田正幸+五木田智央)、野間易通(Key)、松本雅光(G/Vo)、山口元輝(Dr)とのロッカーズ・アウターナショナルがある。雑誌『Tokion』編集長をへて、2009年から『スタジオ・ボイス』編集長。南部真里名義で執筆もおこなっている。

■ 山口元輝(やまぐち・もとき)/ Drums
ドラムス担当。現在までソロを含む精力的なライブ活動の他、幾つかの音盤に演奏等で参加。08 年にはShing02のバンドメンバーとして全国ツアーに参加しフジロック・フェスティバル、ライジングサン・ロックフェスティバル等に出演。湯浅湾では 3rdアルバムでレコーディングに初参加。牧野、松村とはこれまで幾つかの活動を共にしており、また自身が湯浅のファンであったことなどから湯浅湾に加入。現在自身の作品を鋭意制作中。

 *

ガンジー石原
ライター / 編集者 / 大学講師。関西アンダーグラウンド音楽情報誌「G "SCOPE」を発行、数多くの関西ミュージシャンを紹介してきた。09年8月、山本精一、ゑでぃ鼓雨麿(ゑでぃまあこん)なども参加するデビュー・アルバム『人間はカトリセンコウ』を発表したばかり。
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by shioyagu | 2009-11-05 19:30 | 塩屋音楽会
旧グッゲンハイム邸 塩屋音楽会共催企画(2009.11)
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神戸の西のはずれの海辺の洋館のちょっとかわった音楽会。
今月濃いいぞ。いいぞ。

5 (木)湯浅湾プレゼンツ「YOUR ASS ARE A ONE Vol.1」
open 19:00 start 19:30 / 予約¥2000 当日¥2500
出演:湯浅湾 ガンジー石原 
湯浅湾、今年一番の歌ものアルバムとの声も高い3rd.アルバム「港」を引っさげてのツアー。大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、溢れ出ては渦を巻く音の泉。おっさんが今、立ち上がる。立ちはだかる。

8 (日) 軽音楽ジャンボリー series vol.2 「第1回 軽音楽とジャンボリー」
open 13:30 start 14:00 ( end 21:00)  / 予約¥3000 当日¥3500 
HOSE、川手直人、中尾勘二トリオ、ゑでぃまあこん、ラル、popo、ブラジル、アキビンオオケストラ、梅田哲也、三田村管打団? グッドメロディ!グッドトーン!グッドタッチ!とたくみたくまぬ多く少なくととんち!を添えて。
天高く馬肥ゆる秋は軽音楽と、ジャンボリー。出演陣豪華過ぎてめまいがします。これ見ないでどうする!

17(火)山内桂ソロ salmosax world
open 19:30 start 20:00 / ¥1500
大分の孤高のサックス仙人。ストイックなまでのスタイル....あれっ?? すごく鮮やかになってる! 今、山内桂が面白い。※ 日時変更となりました。(2009.10.13)

21 (土)塩屋音楽会 vol.16 にかさや、ニューアルバム「ワン・サマーハイム」レコ発!
open 17:00 start 17:30 ( end 21:00) / 予約¥2500 当日¥3000
にかさや feat. テニスコーツ 二階堂和美
この夏、旧グッゲンハイム邸にて泊まり込み合宿録音を行ったにかさやのニューアルバム「ワン・サマーハイム」(ROOM40 /オーストラリア)発売記念ライブ!録音中の多幸感とお花畑感は再現されるのか?

23 (月祝)The Hand & ICHI : Little feet running tour 2009
open 19:00 start 19:30 予約¥2000 当日¥2500 
日本での勢力的な活動で多くのファンをつかんだ、レイチェル・ダッドと色々な弦楽器のウィグ・スミスのデュオ。英ブリストル在住のりんごやはちや水上生活の歌のザ・ハンドと、一人楽団イチくんの映像と音の一人ユニット。

28 (土)ミン・シャオフェン / 田中悠美子 / カール・ストーン TRIO
open 19:00 start 19:30 / 予約¥2500 当日¥3000
NY在住の中国人琵琶(ピパ)奏者と、義太夫三味線奏者。伝統楽器を操りつつ、その枠を大きく超えて世界的  に活躍する2人に、現代コンピューター音楽の先駆者であるカール・ストーンを加えたスペシャル・トリオ。




ハミダシ告知!
12/1(火)早川義夫+佐久間正英
open 19:00 start 19:30 / ¥3500
フィードバックは身体を通せ。犬好きは宇宙を救う。





■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。
大阪より電車で40分三宮より電車で17分。
駐車場はありません。
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by shioyagu | 2009-11-01 00:00 | 塩屋音楽会
ハコニワ
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ハコニワ
平岡 新(フリューゲルホルン)、廣田智子(トロンボーン)、泉川美和子(ピアノ)
ブラジルの曲などを中心に、日本では演奏されることの少ない美しい”うた”の数々を独自の解釈で演奏する。こじんまりと、でも、いろいろな風景を思い起こさせる音楽。

■日時:2009年10月25日(日)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:一般1,500円 / 学生1,000円

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会
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by shioyagu | 2009-10-25 19:30 | 塩屋音楽会