カテゴリ:塩屋音楽会( 59 )
旧グッゲンハイム邸 塩屋音楽会共催企画(2010.01)
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神戸の西のはずれの海辺の洋館のちょっとかわった音楽会。
良いお年を!

10 (日)向井千惠(胡弓er-fu,vocal,dance)×山本精一(guitar,vocal) DUO
open 19:00 start 19:30 / 予約¥2,000 当日¥2,500

2010年初めてのライブを山本精一と旧グッゲンハイム邸でやらせていただきます。グランドピアノもあるあの素敵な部屋で!なんと贅沢なライブでしょうか!山本精一とも久しぶりのduoです。できたら何曲か歌も歌いたいですとても楽しみにしております!皆さん是非お越しください!(向井千惠)

21 (木)塩屋音楽会 vol.17「管がいっぱい!」 (NEWDAYレコ発!in 神戸)
open 19:00 start 19:30 / 予約¥2,000 当日¥2,500

NEWDAY浜野謙太(トロンボーン)橋本キッズ剛秀(サックス)中尾勘二(ドラム)
ペ・ド・グ(トランペットばっかりいっぱい) + 江崎將史(トランペット)
藤本優(トロンボーン) + 森本アリ(トランペット)


迷いなきブロウでかます浜野謙太のトロンボーン、軽妙かつ巧妙で珍妙なる橋本キッズ剛秀のサックス、後見人を気取りつつシンバルを大きく揺らす中尾勘二のドラム。こんな自由な音楽をずっとずっと聴きたかったんだ(プレス・リリースより)。SAKEROCKのハマケンが中尾さんと!これはとてもたのしい。そして、旧グッゲンハイム邸名物、ミラクルトランペットバンドに江崎さんが!江崎書き下ろし曲あり?それから、音遊びの会で強烈に吹きはなつ藤本さんがグ邸管理人と!これはどうなるのかよくわからない。

24 (日)バイクモンド/棚レコード presents IKITSUGI 第2回
のうしんとう「パー」リリース記念ライブ 神戸vers.
open 18:00 start 18:30(*時間にご注意!) / 予約¥2,000 当日¥2,500

のうしんとう(名古屋) / ブラジル / 半野田拓ソロ

結成25年にして初の公式音源をリリースした名古屋の奇跡、『のうしんとう』が塩屋にやってくる!レゲエ、ダブ、ニューウエーブ、ハードコア、すべてを飲み込み、最高にハッピーでかわいいおじさんたち。アルバムはすでに様々な雑誌等で話題になっていますが、やはり彼らの真骨頂はライブ。本当にカッコいいのです。ぜひお越しください!! リリースパーティとして、録音ミックス担当の稲田誠率いるポップバンド、『ブラジル』(レーベルメイトでもあります)と、こちらも奇跡的才能、『半野田拓』が対バンのスペシャルバージョンです。




■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■主催:塩屋音楽会
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by shioyagu | 2010-02-12 18:06 | 塩屋音楽会
オクノ修 / ゑでぃまぁこん / GoFish+山本信記
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■日時:2010年2月10日(水)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
 http://www.geocities.jp/shioyag

■共催:塩屋音楽会




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オクノ修
京都在住のシンガー・ソングライター。喫茶店「六曜社地下店」店主。'60年代頃から音楽活動を始め、そのころに高田渡、早川義夫、豊田勇造、竹中労などに出会い衝撃を受ける。その後はちみつぱいの本多信介らとのバンド活動、アーント・サリーとの出会いによるニュー・ウェーブへの傾倒、いくつかのバンド活動を経て、現在は弾き語り中心のライヴ活動を行う。http://www5e.biglobe.ne.jp/~o-kom/

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ゑでぃまぁこん
怖(COA)のゑでぃと、LSDマーチのまぁこんの二人によるアシッド・フォーク・デュオ。今回は元山ツトム(pedal steel guitar)を加えたトリオ編成で。

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GoFish+山本信記
バンド『NICE VIEW』での活動でも知られる名古屋在住のシンガー・ソングライター寺井正太によるソロ。2009.12.16 compare notes より2nd album『あたまのうえ』をリリース。
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by shioyagu | 2010-02-10 19:30 | 塩屋音楽会
ぐっさんが見たアフガニスタン 〜講演とアフガニスタン写真・すこしだけ版画展〜
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毎日ニュースで見るアフガニスタン。そこで何が起こっているのか。彼らはどんな生き方をしているのか。 平和をこよなく愛するぐっさんが見た、ほんとうのアフガニスタンを語る。

■日時:2010年1月30日(土)13:30 open 14:00 start(17:00終了予定)
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:500円(あったかい飲みもの付き / 予約の方はおいしいお菓子付き)
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。




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◎◎プログラム◎◎

◆ 14:00〜 〈ぐっさんのお話

 アフガニスタンの歴史とペシャワール会の活動、ぐっさんの一年半の活動と
 現地の人との暮らしをスライドを交えてお話します。

◆ 15:00〜 〈ぐっさんとお話 / チャリティー物販とお茶タイム

 あなたの質問疑問にこたえます。
 2杯目の飲み物、鳥取県工房バクバクのお菓子、
 神戸のお母さんによるProjectArticle9手作りいち。

◆ 16:00〜 〈音楽タイム

 ポップスからブルース、ベースからトロンボーンまでこなす17歳。
 Reiちゃんがギター片手にうたいます。


■主催:ぐっさんのお話を聞く会(本岡 - 078-753-1381)
■共催:塩屋音楽会
■THANKS TO:垂水東9条の会 / ProjectArticle9 / 鳥取県工房バクバク / 洋菓子ペリーヌ / ぐんぐんフラワー / ワンダーカレー / 理容キタガワ / 3月33日 / 県商バレー部有志




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ぐっさん(山口敦史)
1984年姫路生まれ。鳥取大学時代から中東を旅し、パレスチナやアフガニスタン難民キャンプを訪れる。現地の子どもの写真や版画をはじめる。2007年卒業と同時に中村哲氏率いる民間医療支援団体『ペシャワール会』の一員として一年半アフガニスタンで暮らす。イラク戦争開始後のアフガニスタン治安悪化、メンバーの伊藤さんがテロ組織に拉致・銃撃戦に巻き込まれ亡くなったことをきっかけに、日本へ帰国。現在アジア農村指導者養成専門学校でアジアアフリカの農村リーダーの養成・青年海外協力隊を志す若者に農業を教えながら、各地で写真展や講演を行う。

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by shioyagu | 2010-01-30 14:00 | 塩屋音楽会
バイクモンド / 棚レコード presents IKITSUGI 第2回 のうしんとう「パー」リリース記念ライブ(神戸)
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結成25年にして初の公式音源をリリースした名古屋の奇跡、のうしんとうが塩屋にやってくる! レゲエ、ダブ、ニューウエーブ、ハードコア、すべてを飲み込み、最高にハッピーでかわいいおじさんたち。アルバムはすでに様々な雑誌等で話題になっていますが、やはり彼らの真骨頂はライブ。本当にカッコいいのです。ぜひお越しください!! リリースパーティとして、録音ミックス担当の稲田誠率いるポップバンド、ブラジル(レーベルメイトでもあります)と、こちらも奇跡的才能、半野田拓が対バンのスペシャルバージョンです。

■日時:2010年1月24日(日)18:00 open 18:30 start
 ※少しはやめの開始になります。ご注意ください。
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■主催:バイクモンド / 棚レコード
■共催:塩屋音楽会




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のうしんとう
のうしんとうは、はるちゃん(ボーカル/シンセ)、たっちゃん(ベース)、たけちゃん(ドラム/ボーカル)、やぎちゃん (ギター)、えいちゃん(スチールパン/ダブ/ボーカル)の平均年齢40歳のはっぴぃダブ・FUNK・PUNKバンド。25年も前から地元でマイペースに活動を続けてきた彼らが、ついに待望の初の公式音源を完成させました。世界で一番かっこよく、最もかわいいおじさんたちによる、生きることの喜びにあふれた音楽です。

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ブラジル
1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm from bikemondo)/稲田誠(b from PAAP)/西川文章(g from かきつばた)/服部玲治(Irish-Drum from HOSE)。音楽形式や楽器編成はあくまで通常のポップスだが、総じて得体の知れない印象。2005年、1st.「希望」をミディクリエイティブから、2006年、2nd.「コーヒー」をweather/HEAZDから発表。3rd.アルバムまもなく発売!

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半野田拓
1981年うまれ、神戸で即興演奏を始める。これまでに多くの独特なバンド、グループに参加。2つのソロ音源とセッションをセルフリリース。 ニューヨーク、ジャパンソザエティーの企画オンキョー・マラソンに出演。ギターソロと共に、チャールズヘイワード、ナスノミツル、山本精一、内橋和久、カールストーン、千野秀一、大友良英、灰野敬二と共演。08年、FTTARI FESTIVAL、ギターの日キター等で演奏。
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by shioyagu | 2010-01-24 18:30 | 塩屋音楽会
塩屋音楽会vol.17 「管がいっぱい!」NEWDAYレコ発!
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森本アリと江崎將史の記念祭典企画第二弾。昨年のトランペットのみの超脱力バンド「ペ・ド・グ」,空き瓶のみの吹奏楽団「アキビンオオケストラ」はド平日にも関わらず、当事者が戸惑う盛況っぷり。今年はどうしようかと思っているとNEWDAYのレコ発ツアーの打診が、面子もいい、編成も面白い、いろいろと関わりのある仲だし、じゃ一緒にしようと、組んでみました。見渡してみると、管だらけ、ということで、塩屋音楽会vol.17「管がいっぱい!」をどうぞよろしくお願いします。

迷いなきブロウでかます浜野謙太のトロンボーン、軽妙かつ巧妙で珍妙なる橋本キッズ剛秀のサックス、後見人を気取りつつシンバルを大きく揺らす中尾勘二のドラム。こんな自由な音楽をずっとずっと聴きたかったんだ(プレス・リリースより)。

SAKEROCKのハマケンが異能の才人中尾さんと!これはとてもたのしい。そして、旧グッゲンハイム邸名物、ミラクルトランペットバンドに江崎さんが!江崎書き下ろし曲あり?それから、音遊びの会で強烈に吹きはなつ藤本さんがグ邸管理人と!これはどうなるのか!

■日時:2010年1月21日(木)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。




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NEWDAY
 浜野謙太、トロンボーン[ SAKEROCK、在日ファンク ]
 橋本キッズ剛秀、サックス
 中尾勘二、ドラム[ コンポステラ、ストラーダ、ふいご、かえる目 ]

今を去ること6年近く前、中尾と深い交友関係を持っていた稀代の辣腕トロンボーン奏者大原裕が亡くなった際、まだ大学生でほとんどその名を知られていなかった浜野のトロンボーンに対し、中尾は「大原裕亡き後は君だ」と迷いなく語ったという。それから数年の時を経て、演奏家として確かな成長を経た浜野、中尾に音楽の手ほどきを受けた橋本、そして中尾が出会い、ここにNEWDAYが生まれた。それは決して偶然なんかじゃない。(map小田晶房)

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ペ・ド・グ(トランペットいっぱい)
 井上茜 小山直基 霜中美恵子 ふじたなおこ 松田徹 森本アリ

トランペットだけの吹奏楽団。旧グッゲンハイム邸裏の長屋の住人によって2007年9月より活動。元々は住人が10人だった時、10人中6人がまったく吹けないのにトランペットを持っているということが判明。もったいないから結成。まったく吹けないにもかかわらず、イベント、ライブ、パーティーなどによく呼ばれる。コーラスもちょっと評判。最近は、全員で太鼓を叩いてみたり(パ・ド・グ)もしている。原田郁子のアルバム「ケモノと魔法」に参加無国籍サウンドですてきな違和感を生み出している。ある意味、人に希望と安心感も与えている。

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+ 江崎將史 [ popo、HOSE、アキビンオオケストラ ]

1969年生まれ 。1996年より即興を軸にするライヴ活動を始める。 トランペットを金属の管であると再定義、独自の奏法を数多く開発。また身の回りの生活廃品などを使用。録音物に、顕微鏡で覗いたかのような微小音を、トランペットや生活廃品よりピックアップしたものなどがある。 即興演奏では、ソロのほか国内外の多くのミュージシャンとセッション、録音。 またここ数年、即興、作曲ともに通常の単音、主にビーフラットのみを使用して空間構成をはかることなどを試行している。

アキビン吹奏、「アキビンオオケストラ」を主宰。他に山本信記とのトランペットデュオ、15秒から1分ほどの曲をつらつらならべる「OMM-pah」同じく、山本とオルガンの喜多村朋太とのチェンバースカバンド「popo」 がある。宇波拓ひきいる「ホース」のメンバー。知的障害をもつ子供達とその家族、ミュージシャンらによる「音遊びの会」所属。 また2007年春、竹内光輝、木下和重とでそれぞれが毎回作曲、演奏などする「com+position」を結成した。 http://ezm333.blog42.fc2.com/

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藤本優、トロンボーン[ 音遊びの会 ] 

1971年6月14日生。中学卒業後、父より精密溶接の実技を教えられ、現在(株)ニッセイ機工に勤務。1988年陶芸を始める。1999年故伊藤佳子氏に音楽を師事。2008年5月旧グッゲンハイム邸で「藤本優の器」「青木しおり展」コンサート開催、11月久居市民会館「ふるさとコンサート」に出演。現在後藤むつみ、村上明子各氏に師事。

森本アリ、トランペット[ 三田村管打団? ]

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/
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by shioyagu | 2010-01-21 19:30 | 塩屋音楽会
向井千惠 × 山本精一 DUO
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2010年初めてのライブを山本精一と旧グッゲンハイム邸でやらせていただきます。グランドピアノもあるあの素敵な部屋で!なんと贅沢なライブでしょうか! 山本精一とも久しぶりのduoです。できたら何曲か歌も歌いたいです。とても楽しみにしております!皆さん是非お越しください!(向井千惠)

■日時:2010年1月10日(日)19:00 open 19:30 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。




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向井千惠[胡弓er-fu, vocal, dance] 
大阪生。1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。地歌を中華絃耀に師事。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。1981年より自身のユニット“Che-SHIZU(シェシズ)”を始める。1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。現在、Che-SHIZU、即興パフォーマンスグループ“打鈍(dadunr)”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION(透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。http://www.kilie.com/mukai/

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山本精一[guitar, vocal]
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。
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by shioyagu | 2010-01-10 19:30 | 塩屋音楽会
とある二都物語(トーク・イベント) 山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻 モダニズム詩の光と影
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とある二都物語(トーク・イベント)
山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻
モダニズム詩の光と影


『山上の蜘蛛 神戸モダニズムと海港都市ノート』(みずのわ出版社、2009年)と『ボン書店の幻 モダニズム出版社の光と影』(ちくま文庫、2008年)は、ともに「モダニズム(詩)」を主題にした詩人たちの物語です。その出生において時と場所を異にしながら、この二書はどこか兄弟に喩えたい気持ちを抱かせます。時代の苛酷さはグラデーションのように色の濃淡を変えて今を染めあげています。詩人たちはいつもその苛酷さに晒されて立ちつづけてきました。痕された詩集、詩誌はその姿をわたしたちに辛うじて教えます。おふたりの労作はポンペイの遺跡で見つけられた不自然な空隙に石膏を流し込んだ考古学者のように、詩人たち(ボン書店主・鳥羽茂は出版人である前に詩人であった)を生きた姿でとりだす作業でした。

戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。おふたりの対話はきっと、ページの上で消え入る言葉をふたたび舞わせ、かつてそれが舞い降りてきた空の方角を指し示すにちがいありません。

■日時:2009年12月22日(火)冬至 16:00 open 16:53 start
 ※開演時間は冬至の日の入り16:53(神戸)に因んで。
 17時開演とお考えください。日没の海を眺めながらはじまります。
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
■主催:りいぶるとふん‘ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka’
■共催:塩屋音楽会 / 震災まちのアーカイブ
■カフェ:yugue




16:00 開場
16:53 オープニング音楽
 かえる属(細馬宏通: vo. g.、中尾勘二: perc. kl.)
 ※ 「かえるさん」から「かえる属」に変更になりました。
 にしもとひろこ(from たゆたう)
18:00 トーク
 対話:季村敏夫×内堀弘(司会:北村知之)
20:00 終演




季村敏夫 きむらとしお
詩人。1948(昭和23)年、京都で生まれ、神戸市長田区で育つ。古物、古書籍商を経て、現在、アルミ材料商を営む。著書に詩集『木端微塵』(書肆山田、2004年。山本健吉賞)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(共編著、震災まちのアーカイブ、2009年)、『山上の蜘蛛』(みずのわ出版、2009年)ほか。

 『山上の蜘蛛 神戸モダニズムと海港都市ノート』
 みずのわ出版 http://d.hatena.ne.jp/mizunowa/
 2009年9月刊
 A5判上製403ページ
 定価2,500円+税

内堀弘 うちぼりひろし
古書店主。1954(昭和29)年、神戸で生まれ、東京で育つ。1980(昭和55)年に古書肆「石神井書林」を開業。詩歌書を専門に、1920−30年代のモダニズム文献を扱う。著書に『ボン書店の幻』(白地社、1992年/ちくま文庫、2008年)、『石神井書林日録』(晶文社、2001年)、『日本のシュールレアリスム』(共著、世界思想社、1995年)ほか。94年から『図書新聞』に「古書肆の眼 耽奇日録」を連載している。

 『ボン書店の幻 モダニズム出版社の光と影』
 ちくま文庫 http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480424662/
 2008年10月刊
 文庫判294ページ
 定価950円+税
 本書は1992年9月、白地社より刊行された単行書の増補文庫化。

北村知之 きたむらともゆき
1980(昭和55)年、神戸で生まれ、神戸在住。海文堂書店に勤務。「雑誌」「芸能」を担当し、特に関西のリトル・マガジンを集めた棚に力を入れる。編著に『神戸の古本力』(みずのわ出版、2006年)。『spin』に日録「エエジャナイカ」を、「[書評]のメルマガ」 に「全著快読 編集工房ノアを読む」を連載。

かえる属細馬宏通 vo. g.、中尾勘二:perc. kl.)
報われないのに夢見がち。マッチ一本火事のもと。大人のリリカルロマン「かえる属」。メンバーの増加によって、かえる科、かえる目と名乗ることもあります。

にしもとひろこ http://nishimotohiroko.net/
1982年大阪生まれ。二人三脚的音遊びユニット「たゆたう」の歌とギター担当。1st
アルバム『いちにちのながさを、はなうたできめる。』発売中。空気にただよう大人にも子どもにも聴こえる独特な声色で、ソロ活動のほか、ボーカル・コーラスサポートとしても活動。その他、主に墨汁を使用したペインティングでのライブパフォーマンス活動もちらほらと。
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by shioyagu | 2009-12-22 16:53 | 塩屋音楽会
OORUTAICHI presents イーヴン・シュタイナー vol.3 The Long Lost Japan Tour
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■日時:2009年12月11日(金)18:30 open 19:00 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥3,000 当日 ¥3,300
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag
■共催:塩屋音楽会




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The Long Lost (Ninja tune・from Los Angels)
ロング・ロストはアルフレッド・デイデラス(別名デイデラス)とローラ・ダーリントンによる夫婦ユニット。1998年にロング・ロストを結成。デイデラスは実験的エレクトロニクスとヒップホップ的手法で知られているが、ロング・ロストは二人のソングライターとプロデューサーによって生み出される悲しげで、デリケートなエレクトロ・アコースティック・サウンドだ。ロング・ロストの音楽性は、二人のロマンチストが、恋人と失恋者のために作る
サイケデリックな子守歌なのだ。アルフレッドはデイデラスとしてニンジャ・チューン、ワープ、ソウル・ジャズ、ストーンズ・スロウ、プラグ・リサーチからリリースしており、ローラはフライング・ロータスやサー・ラーの作品にもゲストとしてフィーチャーされるなどソロアーティストとしても活躍中である。
http://www.myspace.com/findthelonglost

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イトケン(d.v.d etc)
偽マルチ楽器演奏家、ドラマー、へなちょこ音楽家。Harpy、zuppa di pesce、itoken trioなどのバンドを率いる他、d.v.d、WATTS TOWERS、gutevolk、山田稔明、あがた森魚、トクマルシューゴ、栗コーダーポッ
プスオーケストラ、キッチン、フルカワヒデオプラス...など様々なユニットに参加。これらのバンド活動の他に玩具、電子楽器を用いたソロも展開。玩具楽器で構成された「pins and needles」、電子楽器で構成された「cabbages on themoon」、ライブ音源を集めた「ブックストア」をリリース。2009年にはフランスのレーベルより4thアルバムをリリース予定。ライブ演奏活動の他にNHK子供番組への楽曲提供、ゲーム音楽制作(ここ掘れプッカ、ZOOKEEPER、ジップジャン、等々..)、CM音楽制作、webアニメーション音楽制作などを行う。
http://www.itoken-web.com/

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辻村友晴(キセル)
ご存知奇跡の兄弟デュオ・キセルの弟。ベースはもちろん、ノコギリ、サンプラー、カシオトーンなど様々な楽器を駆使して、マジカルな世界を作り上げられる友晴ワールドはキセルでもすでに実証済み。今年2月、横浜での初ソロライブに続き、二度目のライブ出演。Lo-fiでどこか切なく不思議な黄昏感をたたえた友晴ワールドをたっぷりと堪能していただける、またとないチャンスです!
http://www.nidan-bed.com/

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YTAMO(ウリチパン郡)
ソロとして過去に、Alejandro Franov,Fernand Kabsacki, Santiago Vazques,Gianni Gebbia, Lawrence English, Joanna Newsom等と共演。オーストラリアのsomeonegoodレーベルのコンピ"add to friends"に参加。レゲエシンガーカルカヤマコトの全作品と活動に参加。1stソロアルバム"limited leaf"、そして目下次のアルバム製作中。"ytamo presents"というイベント企画もやっています。次回は12/18に京都のSOLE CAFEにて、tenniscoatsのさやさんと2人っきりライブ!
http://www.myspace.com/ytamo

...and DJ Frosty(dublab・from Los Angels)
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by shioyagu | 2009-12-11 19:00 | 塩屋音楽会
FULL BLAST! Japan Tour 2009
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© Oliver Heisch

スイスの超絶技巧ミュージシャン、マリーノ・プリアカスとミヒャエル・ヴェルトミューラーが欧州フリー・ジャズ・シーンの重鎮ペーター・ブロッツマンと結成したフル・ブラストが初来日する。

言うまでもなく前衛ジャズ系ミュージシャンとの共演が多いブロッツマンだが、ブル・ブラストのスイス勢は異色であり、彼の最もエキサイティングな面を引き出せるリズム隊と言っても過言ではない。ヴェルトミューラーはかつてカルト的な人気を誇った実験的ハードコア・バンドAlboth!のメンバーで、現在はジャズ、ロック、エレクトロニカ、現代音楽を自由に飛び交う驚異的なドラマー/コンポーザー。プリアカスはアヴァン・プログレ・ノイズ・トリオSteamboat Switzerlandの一員として知られる、スイスを代表するヴィルトゥオーゾ・ベーシストである。精力的な活動を続けながら5年目を向かえたこのトリオが日本のステージに立った時、圧倒的にハード&ヘヴィーなサウンドが会場を揺るがすであろう。

伝説のアヴァン・ジャズ・ロック・バンド、Last Exitを彷彿とさせる爆音系インプロをたっぷりとご堪能あれ!

■日時:2009年12月7日(月)open 19:00 start 20:00
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■企画:Idiolect(問合せ idiolect@mac.com
■後援:SUISA Foundation, Pro Helvetia (Swiss Arts Council)
■共催:塩屋音楽会




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© Guy Vandepoel

Full Blast

ペーター・ブロッツマン(saxophones, clarinet, etc.)
マリーノ・プリアカス(electric bass)
ミヒャエル・ヴェルトミューラー(drums)

http://www.myspace.com/tokyoconflux
http://www.marinopliakas.com
http://www.michaelwertmueller.com
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by shioyagu | 2009-12-07 20:00 | 塩屋音楽会
酒井俊 × 太田恵資 DUOツアー
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■日時:2009年12月5日(土)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
 http://www.geocities.jp/shioyag

■共催:塩屋音楽会




酒井俊(歌)
1976 年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューしセンセーショナルな反響を呼ぶ。翌年レコードデビューするが、3年弱の活動を経て渡米し、歌手活動を休止する。その間に坂本龍一等との録音を含む、3枚のアルバムを残す。2年間のマンハッタンでの生活の後、帰国して結婚・出産・子育てと、歌いたいという思いとは無縁の充実した時間を過ごす。しかし、子供が小学校に入る頃には再びステージに立つ決意をし、「愛燦燦」と「買物ブギ」の2曲の日本語の歌をレパートリーに入れて復帰後のライブから歌う。今では日本語の歌をジャズのライブハウスで歌うことは一般化しているが、当時は想像以上の困難を伴いながら歌い続けていた。それ以降もスタンダードを中心に、ジャンルを問わず自身の思いに忠実に歌いたい歌を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。この「満月の夕」を歌い始めたときも周囲の風当たりは強く、一部では同じように歌い始めていた童謡と同じように色物として受け取られさえもした。しかし、その後何年にも渡って毎夜毎夜歌い続け聴衆とともに「歌」を育んできた結果、2003年には「満月の夕」が第45回日本レコード大賞企画賞を受賞するに至り、数回に渡るNHKテレビへの出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、メディアを通じても新たな聴衆を獲得してきた。同時に、2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音楽と歌の可能性模索しながら従来の音楽のあり方から大幅に変化すべく、即興演奏や民族音楽の影響や古いトラディショナルへの傾倒を反映しつつ、音楽シーンを形成する豪腕演奏家たちと終わりのない共同作業へと移行している。これまで以上にジャンルの枠から自由になり、現在は“酒井俊の歌”としか呼べないような歌へと変貌を遂げる過程にある。その結果、都内近郊では音楽を聴き漁っている耳の肥えた聴衆に対しても強く訴求するようになり、以前から老若男女問わず受け入れられていた歌が、子供からお年寄りまで音楽を普段聞かないような方々にますます強力にアピールする歌へと変遷している。地方や普段ライブの行われないような場所で地域住民を前にして歌った後の客席の号泣と熱狂がすべてを物語っている。本人は、これからも呼ばれるがままに場所を問わず、全国どこへでも足を運び、歌い続けていく所存である。

太田惠資(ヴァイオリン)
56年熊本生まれ。5歳からヴァイオリンを始める。83年上京し、作編曲家として出発。これまでにCM、映画、演劇、ファッションショー等の音楽を数多く手掛け、ヴァイオリンでのジャズ、民族音楽の即興演奏を得意とする。スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、映画・映像など様々なアーティストやタレントの作品に参加すると共に、その特異な風貌からパフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともある。「MASARA」、「渋さ知らズ」、「シカラムータ」、「黒田京 子トリオ」を始め所属するグループ、バンドは実に20にも及ぶ。
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by shioyagu | 2009-12-05 19:30 | 塩屋音楽会