カテゴリ:展覧会( 3 )
「プレ塩屋百年百景」展覧会
c0156143_14264116.jpg


「プレ塩屋百年百景」展覧会
  2009年3月6日(金)〜15日(日)
  11時〜18時 旧グッゲンハイム邸 2F
  入場無料

2010年の写真集発行に先駆けて、これまでに収集した写真を展示します。思い出のあの写真、あの光景、それを探していただくきっかけにもなればと願っています。どうぞお越しください。

主催:塩屋まちづくり推進会
後援:塩屋商店会 垂水区役所 旧グッゲンハイム邸

お問い合わせ:「塩屋百景」事務局
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17 旧グッゲンハイム邸長屋内
Tel + Fax : 078-220-5312
E-mail : shioya100@yahoo.co.jp

写真:オリエンタルホテル シーサイド・ヴィラ塩屋
提供:絵葉書資料館


c0156143_14322948.jpg
(クリックして大きくしてご覧ください)
[PR]
by shioyagu | 2009-03-06 11:00 | 展覧会
藤本優の器 陶芸歴20年の日々
c0156143_14141980.jpg


ごあいさつ

優は私の弟恒一郎、和子夫婦の次男として生まれました。
子煩悩な弟夫婦は三才の頃、自閉症と診断された優に、あらゆる
可能性を求め、学び、実践し教育し続けました。
36才になった優は今、彼の父が立ち上げた株式会社ニッセイ機工で
熟練工として働き、その他の時間はまるで貴族のように、声楽、
トロンボーン、ピアノ、陶芸と学び、陶芸は20年になります。
彼の作る器は、まるで彼自身を見るように素直で、自己主張せず、
どんなものをその器に盛っても、そのもの自体を美しく見せます。
私は彼の器のファンで、食卓は大方彼の器に占領されています。
この度、優の作品をお見せする機会がもてましたことを、
心より感謝し喜んでおります。
                   2008.5デザイナー 藤本ハルミ

風薫る緑の季節に、旧グッゲンハイム邸で優の作った拙い作品を
展示させていただける事を大変有難く思っています。
オープニングコンサートで優が独唱、青木しおりちゃんがアンクルンとピアノ
演奏をお聞かせしますが、二人は故伊藤佳子先生の元で共に音楽を
学び同時に様々な経験を通して成長した仲間です。
この度はしおりちゃんの作品も共に展示いたします。
この催しで、何より親自身が人間は誰もが可能性に向かって精一杯
生きていることを実感として学びました。
[ 音遊びの会 ]でお世話になっています飯山ゆいさんがピアノ伴奏を。
森本アリ、廣田智子、吉野竜城、飯野弥生さん(from 三田村管打団?)、
鈴木勝さんの方々も賛助出演してくださいます。感謝の気持でいっぱいです。
                        平成20年5月 藤本和子


■藤本優 経歴
c0156143_14193658.jpg昭和46年6月14日 神戸市東灘区御影町西平野で誕生
昭和49年4月    東神戸教会付属ヨハネ学苑入苑
昭和58年3月    神戸市立御影北小学校卒業
昭和61年3月    神戸市立御影中学校卒業
昭和61年4月    兵庫県立東神戸高等学校入学
          父親より精密溶接の実技を教えられる。
平成01年8月    (株)ニッセイ機工入社 現在に至る
平成02年3月    兵庫県立東神戸高等学校卒業


■日時 2008年5月17日(土) 11:00〜17:00
    2008年5月18日(日) 11:00〜16:00
■場所 旧グッゲンハイム邸 2階展示室 (神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
    TEL + FAX (078) 220-3924  E-mail: guggenheim2007@gmail.com

オープニング・コンサート(1階にて)
2008年5月17日(土) OPEN 14:00 START 14:30
[PR]
by shioyagu | 2008-05-17 11:00 | 展覧会
「塩屋百人百景」展覧会
c0156143_1125033.jpg


「塩屋百人百景」展覧会

120人が「写ルンです」片手に歩き回った2007年12月16日の記録。
27枚 × 120人 = 3240枚! 全てをロールプリントで展示します!

■会期:2008年2月22日(金)〜3月9日(日)
■時間:14:00〜20:00(会期中無休)
■会場:旧グッゲンハイム邸

■問い合わせ:「塩屋百景」事務局
 Tel + Fax: 078-753-7801
 E-mail: shioya100@yahoo.co.jp

■主催:塩屋まちづくり推進会
■協賛:富士フィルム株式会社
■企画協力:Gallery A4
■後援:塩屋商店会・垂水区役所・旧グッゲンハイム邸

《関連企画:木下直之氏講演「わたしの塩屋」》

■日時:2008年2月24日(日) Start 17:00

■木下 直之(きのした・なおゆき 1954〜 )
東京大学教授(人文社会系研究科・文学部・文化資源学研究専攻)。19世紀の日本文化を、美術・写真・建築・見世物・祭礼などの造形表現に注目しながら研究している。1981〜1997年に塩屋在住。著書「ハリボテの町」には塩屋に対する記述、写真多数。塩屋に深い愛情と興味を抱いてる人の1人。
〔著書〕「美術という見世物——油絵茶屋の時代」(平凡社, 1993)、ちくま学芸文庫
    「写真画論−−写真と絵画の結婚」(岩波書店, 1996 ) 
    「ハリボテの町」(朝日新聞社,1996)、前半のみ朝日文庫
    「博士の肖像」(東京大学出版会, 1998)
    「世の途中から隠されていること−−近代日本の記憶」(晶文社, 2002)
    「わたしの城下町」(筑摩書房, 2007)

[PR]
by shioyagu | 2008-03-09 20:00 | 展覧会