湯浅湾プレゼンツ「YOUR ASS ARE A ONE Vol.1」
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ザ・バンドからグレイトフル・デッド、はっぴいえんどから裸のラリーズ、
そしてブラック・ミュージックから歌謡曲まで、
大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、溢れ出ては渦を巻く音の泉。
今年一番の歌ものアルバムとの声も高い
3rdアルバム『港』をひっさげてツアーを敢行いたします。

■日時:2009年11月5日(木)open 19:00 start 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■共催:塩屋音楽会




湯浅湾
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photo: 塩田正幸

■ 湯浅学(ゆあさ・まなぶ) / Vo・Guitar
82年に根本敬、船橋英雄と幻の名盤解放同盟を結成、因業の歌謡曲の解析、大韓民国のロック研究等を行なう。86年に音楽評論を活動の中心に定める。93年、即興演奏集団わかたけに参加。演奏活動にも力をそそぐようになる。95年、自身のユニット湯浅バッテリー発足。96年、湯浅湾と改名する。著作『人情山脈の逆襲』、『音海』、『音山』、『嗚呼、名盤』、『あなのかなたに』。

■ 牧野琢磨(まきの・たくま)/ Guitar  
ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。2007年より大友良英が主宰しているイベントスぺース「GRID605」の管理人も務める。2008年にレーベルGRID605より初のソロ・アルバム『In the suburbs』をリリース。同時期に元「パイカル」の吉田悠樹と共に自身のバンド「New Residential Quarters(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ/略称NRQ)」を結成。現在同バンドは、服部将典(contrabass)と中尾勘二氏(drums,etc.)を迎えたカルテット編成となっており、合計12弦とドラムスで訥々とした新興音楽を奏でている。

■ 松村正人(まつむら・まさと)/Bass
72年、奄美うまれ。幼少期に自然音をたのしみ、テープのエディット/コラージュをたしなむ。6年の東北在住後、90年代末から東京に。仕事をつうじ、湯浅学氏にであい、00年から湯浅湾でベースを担当。初舞台は京都WHOPEE’S。別バンドに、〈RAW LIFE2004〉で演奏し解体したSTUDIO BOYZ(湯浅湾+塩田正幸+五木田智央)、野間易通(Key)、松本雅光(G/Vo)、山口元輝(Dr)とのロッカーズ・アウターナショナルがある。雑誌『Tokion』編集長をへて、2009年から『スタジオ・ボイス』編集長。南部真里名義で執筆もおこなっている。

■ 山口元輝(やまぐち・もとき)/ Drums
ドラムス担当。現在までソロを含む精力的なライブ活動の他、幾つかの音盤に演奏等で参加。08 年にはShing02のバンドメンバーとして全国ツアーに参加しフジロック・フェスティバル、ライジングサン・ロックフェスティバル等に出演。湯浅湾では 3rdアルバムでレコーディングに初参加。牧野、松村とはこれまで幾つかの活動を共にしており、また自身が湯浅のファンであったことなどから湯浅湾に加入。現在自身の作品を鋭意制作中。

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ガンジー石原
ライター / 編集者 / 大学講師。関西アンダーグラウンド音楽情報誌「G "SCOPE」を発行、数多くの関西ミュージシャンを紹介してきた。09年8月、山本精一、ゑでぃ鼓雨麿(ゑでぃまあこん)なども参加するデビュー・アルバム『人間はカトリセンコウ』を発表したばかり。
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by shioyagu | 2009-11-05 19:30 | 塩屋音楽会
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