SONUS MUSARUM + 石橋英子


サウンド(音)は振動するもののバイブレーションによる感覚である。

古代の作家によると、ミューズは奮い立たせる聖歌、詠唱の女神であり、より新しい考え方では、彼女達は違った詩の種類や、芸術や、科学、そしてすべての知的活動を取り仕切る、神々であるとされている。The SONUS MUSARUM のパフォーマンスは、よりピュアで原始的な形に、音と絵画の融合へと導く、理想的な体験をもたらしてくれる。

■日時:2009年9月2日(水)19:00 open 19:30 start
■料金:予約/当日ともに ¥2,000
■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■主催:石橋英子
■共催:塩屋音楽会




c0156143_12525793.jpgXabier Iriondo
http://www.xabieririondo.com/
http://www.myspace.com/xabieririondo

ミュージシャンであり作曲家。スペイン、バスク出身の父親とイタリア、ミラノ出身の母親との間に70年代前半に誕生。 17歳の時から、エレキギターを始める。 1992年から2001年まで、 イタリアの伝説的ロックバンドAfterhoursのメンバーとして、5枚のアルバムを製作、何百ものコンサートをこなし、インディーロックバンド、Six Minute War Madness では3枚のアルバムを製作、 A Short Apnea projectでは三枚のアルバムと2枚のミニアルバムを製作している。2001年頃から、自作の楽器などをつかって、風変わりな楽器とエレクトロミュージック、電子アコースティック楽器とフィールドレコーディングとの間に生まれる可能性を探り始める。そして2005年に、ミラノでSOUND METAKという店を開き、ヴィンテージ/コレクターものの楽器やCDを販売しながら、コンサートやパフォーマンスの企画を行っている。 最近は、ギタリストやサウンドマニピュ レーターとして、Uncode Duello, The Shipwreck Bag Show, Polvere, EAReNOW, NoGuru, Juan Mordecai, Tasaday,などのバンドやユニットで活躍しているかたわら、主にヨーロッパや日本で以下のミュージシャンとコラボレーションしている。

Damo Suzuki, ZU, Sinistri, Wu Fei, Paolo Tofani, Gianni Gebbia, Steve Piccolo, Carla Bozulich, Walter Prati, Eraldo Bernocchi, Cristiano Calcagnile, Bruno Dorella, Elio Martuscello, Vincenzo Vasi, Alberto Morelli, Verdena, Simone Massaron, Gak Sato, Franceco Cusa, Gianni Mimmo, Mirko Sabatini, Juan Mordecai, Matteo Pennese, aka_Bondage, Emanuele Parrini, Luca D'Alberto, Andrea Belfi, Stefano Giust, Cristina Dona, Angelo Contini, Stefania Pedretti, Fabrizio Modonese Palumbo, Diego Sapignoli, Olivier Manchion, Christian Alati, Claudio Rocchetti, Andrea Belfi, Madame P, Nicola Ratti, Antonio Gramentieri

c0156143_12531116.jpgValentina Chiappini
http://www.valentinachiappini.com/

1980年生まれ、イタリア、シシリア出身のペインター、パフォーマー。現在はミラノ在住。イタリア、フィレンツェのアートスクール"accademia italiana" Arte/Moda/Designを優秀な成績で卒業後、ミラノのthe Academy of Fine Arts of "Brera" にて学んでいる。Valentinaは幼少期に異なる表面でのペイントを学んだ。16歳の時に記号、音、色を含めた、彼女自身の実験的なペイント方法を見いだす。その彼女独自のペイント方法の主題は「スクラッチ」である。Valentinaはペイントの際にとても不安定な手法でブリードを使用し、非対称の空間、破壊、完全なる非構造を作り上げる。この個性的なスクラッチング画法、原始的ともいえるアートは、彼女の情熱、そしていわゆる古代、アート表現の歴史以前、つまりアートサイン以前のアートという深いルーツからきている。スクラッチは人類が存在することの証明となる。

イタリアのシンガー、Diego Mancinoとの出会いから Valentina は実りの多い芸術的なコラボレーションを始めた。彼女はMancinoのCD“L’Evidenza” のファインアート作品(カバー、ブックレット)を制作した。またXabier Iriondoと、音楽ともに、 自作の弦楽器で、溶け合う色、スクラッチ、音をリアルタイムに作りだし、
音と絵画の融合を発展させている。

c0156143_13491561.jpg石橋英子
シンガーソングライター、プレイヤー、コンポーザー、そのどれでもあってどれでもないようなミュージシャン。昨年2ndソロアルバム『Drifting Devil』を発表。吉田達也やアチコとのデュオではピアノを担当、PANICSMILEや離場浮有(ナスノミツル、灰野敬二とのバンド)ではドラムや様々な楽器を担当。最近では七尾旅人のサポート、多くのミュージシャンとのセッションやコラボレーションを行っており、ジャンルやフィールドを超え、漂いながら活動中。

c0156143_1115283.jpgペ・ド・グ
「旧グッゲンハイム邸」裏の長屋の住人により結成された、脱力トランペット集団。普段は5人から10人程度で演奏。ライブハウスでの演奏から野外、路上、パーティー、結婚披露宴、あらゆるところに出没する。完全素人で上達しないをモットーとするが技術以外で心を打たれる。
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by shioyagu | 2009-09-02 19:30 | 塩屋音楽会
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