旧グッゲンハイム邸と音の古今東西
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約100年前に建てられた洋館「旧グッゲンハイム邸」で古今東西の音を楽しもうという企画です。西洋と東洋の文化が出会い独自の発展を遂げた20世紀前半に思いを馳せつつ。

■日時:2009年4月29日(水・祝)16:00 start
■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
■料金:予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
 http://www.geocities.jp/shioyag

■企画:月刊かえる:くらもと HGD02020@nifty.ne.jp (Tel: 078-821-8331)
■共催:塩屋音楽会


■出演者■■■■■■■■■■

c0156143_11564557.jpgテルミン
【theremin unit "and_more..":児嶋佐織(テルミン)、菊池誠(テルミン、ギター)】
1919年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器。二本のアンテナに向かって手を近づけたり遠ざけたりすることによって音程と音量を制御し、楽器に触れずに演奏する奏法が独特です。http://music.geocities.jp/theremin_andmore/

c0156143_11565621.jpgヴィオラ・ダ・ガンバ【西村喜子、城坂さおり】
16世紀にイタリアで生まれたとされる弦楽器で、17〜18世紀前半くらいまでヨーロッパの主に王侯貴族の間で愛好されていました。ガット弦の柔らかい音色が特徴です。


c0156143_115768.jpg箏、尺八【森川家:森川卓(尺八)、森川秀子、森川訓恵(箏)】
日本の伝統的な楽器です。明治維新以降は西洋音楽の影響を受けた発達もしており、17弦箏はテルミンやオンドマルトノと同じくらいの時代に考案されています。


c0156143_11571670.jpg梅田哲也のライブインスタレーション
音の動きと出力、空間に焦点を当てたサウンドインスタレーション/インプロヴィゼーションのパフォーマンスを各地で展開しています。新しい感性による音空間をお楽しみください。http://www.siranami.com/


c0156143_11572365.jpgオンド・マルトノ【市橋若菜】
フランス人電気技師モーリス・マルトノによって1928年に発明された、電気楽器および電子楽器の一種です。鍵盤を中心とした本体とプリンシパル、パルム、メタリックというそれぞれ特殊な作りのスピーカーを中心に構成され、独特の神秘的な響きを特徴とします。http://www.ondes-martenot.com/

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by shioyagu | 2009-04-29 16:00 | 塩屋音楽会
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